ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2945,タレント知事をどうみるか? ー1
そして行く度に値段が下がっている。 量も減らしているが、不味くはないのが良い。
1千店になった時に規模のメリットがさらに出てくるだろう。
殆どの商品がセントラルキッチンから半製品になって店に送られてくる。
あれだけの席のホールをアルバイトと思しき若い子が1?2人でこなしている。
忙しくなると中の人が飛び出してきて、ホールを手伝うのも合理的だ。
品出しをした後、必ず食べ終わった食器を下げるのもこの店の特徴である。
考えてしまうのは、このような勝ち組で業態がしっかりしている店が14?の売り上げダウンという事だ。
実勢として15?20?のダウンが今の日本の消費の実態ではないだろうか。
北海道出身の家具のニトリも定点観測で数ヶ月に一度は見に行くが、行く度に安い商品に重点が移っている。
応接セットのイスと机もばら売りに切り替えている。 それだけ厳しくなっていると考えてよい。
ー以上が数ヶ月前の文章だが、それからやはり手を打って客単価を下げてきたのだ。
たまたま至近距離にあるので、定点観測をしやすいので注目しているが、居酒屋も含めて飲食チェーンで
一番お値打ちを感じる。最近はチェーン店以外に入ると、いつも失望して店を出てくることが多い!
・・・・・・・
2002年04月28日(日)
390, 因縁と果報
因は直接原因、縁は間接原因。 果は直接結果、報は間接結果。
嫁を求めている男が、ある知人の家に遊びにいて、妹を見初め結婚をした。
因が嫁を求めていたである。縁がタマタマ遊びに行ったーこれが間接原因である。
果は妹と結婚したである。報は知人と嫁本人が納得して応じたである。よい果報を得る為には、
よい因と縁をなくてはならない。特に因が大事だ。その因に縁がついてくるからだ。
その中に感謝する気持ちがある。感謝をすれば、感謝をするような事がどんどん集まってくる。
これは意外と難しい事だ。 感謝は言葉を変えれば、ありがたいことに気づく事だ。特に商売をしていると、
客様のありがたさを見落とす事が多い。顧客第一主義といいながら、そのことを忘れてしまう。
準備は「因」づくりそのものである。準備は誰でもやれる魔法である。解っていながら?それをおろそかにする。
そして「果」のみを追う。事業でも、旅でも、人生でも全てそうだ。教養とは生きていくための基礎知識だ。
永年かけて積み重ねていくものだ。ところで基礎教養が自分にはあるのだろうか?
過去にその準備をしてきたのだろうか?ただその問いかけは常にしてきたつもりだが。
04月28日(火)
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