ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2944,ブラックアウト
 ーブラックアウトについてネットで検索をしたら、以下のようにあった。
blackoutは、飲酒中やその直後に自分の行ったできごとについて、翌日に一部の記憶がなくなるアルコール性記憶喪失をいう。
例えば、飲んでタクシーで帰ったが、友人に乗せられたまでは覚えているが、その後はまったく記憶がないなどである。
社交飲酒家でも認められるが、アルコール依存症者ではしばしば認められる。
ブラックアウトの出現は、アルコール依存症の入門切符である。
 ーー
「元スマップの草薙剛が、ブラックアウト?で逮捕された」と報道された。
深夜三時ごろに全裸で騒いでいるところを逮捕されたもので、何と猥褻罪という。
深夜に素っ裸で公園にいたところで誰に見られた訳でなし、やりすぎではないかと思うのは私だけではないはず。
有名人でなければ、これだけ騒ぎになるわけでなし、酔っ払い保護センターもあるし、騒ぐほうも騒ぐほう。
これが情報化の恐ろしいところである。 私など20数年間で新潟で酒を飲んで6回も新幹線を乗り越した経験者。
以前から「酒を飲んだ後の記憶がなくなったら、要注意」と酒の先輩格の人から聞いていた。
思い返すに一番酒を飲みまわっていた時に、何度かブラックアウトの経験がある。
それにしても、これだけ酒の失敗を重ねても警察の世話になったことがないのは、不幸中?の幸い。
草薙の場合、8合というからやはり飲みすぎ。 しかし酒癖の悪い私としても、どうしても甘くみてしまう。
二軒目からは焼酎のお湯割りだけにして、楽しい酒にすること。 そして、馴染みの店以外は行かないこと。
酒で人生を多くの失敗したが、その数倍は楽しく面白い思いもしてきた。
昨日のマスコミは全体的に、「警察のやりすぎ」というのが論調で、警察そのものを批判するもの当然。
結果的に警察のレベルの低さを露呈したということになった。 鳩山とかの何が、偉そうな批判をしていたが、
「御前さん、そんなことを言える柄かよ」の一言で失言の取り消しで、逆に嘲笑をかってしまった。
ブラックアウトといえば、精神的に追い詰められて蒸発をした人が、その間何をしていたか
まったく記憶がないケースがある。 これもブラック・アウトという。
「男はつらいよ」の中で、寅が知り合った男を捜すストーリーがあったが。
「酒、特に日本酒は口から脳に入れる魔物である!」 魔物に支配されて破滅は、長い歴史上、数知れずである。

・・・・・・・・・
2580, 閑話小題
2008年04月27日(日)
              \(⌒∇⌒)/おはよ?!
 ー哲学と思想の違いー
池田晶子著の「暮らしの哲学」で 「哲学」と「思想」の違いについて次のように書いている。
『「哲学」と「思想」の違いは「哲学」とは考えることであり「行為」である。
  それによって導き出された言葉なり文章なりの結果が「思想」である。
  だから「哲学する」とは言うけれど「思想する」とは言わない』と。 解りやすい説明である。
「哲学は考えること。思想は思いこむこと」 というと、何か違うような気がする。
 人の考え、思い込んだことを言語化したもので、貼り付けることが出来るのが思想で、考える行為が哲学ということ。
一般的には、哲学も思想も同じように論じられているから、話がややこしくなる。
ここの差異をハッキリさせおくと、哲学・思想書関連の本を読んでも整理がつく。
 
 ー何でも半分ー
 最近、何でも半分ずつ家内と食べるようになった。
ショートケーキも、バナナも、回転寿司の二貫も一つずつ。
居酒屋やファミレスの料理も半分ずつ。焼き鳥も、食べる前に串からはずして半分ずつ食べる。
これはケチるより、少量でも多くの品を食べたいことと、健康のためもある。
半分でも、一人前食べたような気持ちになるからよい。
しかし、お品が良い?ので、皿から一方が小皿にとってから食す。
 少し話は変わるが、以前に昼間の法事があり、終了後に居酒屋チェーンに入った。
発注役は私が得意だろうということで、私の腕のみせどころ。
8人位であったが、既に酒と料理でお腹が一杯だったが、何か注文しなくてならない。

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04月27日(月)
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