ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2940,レーシック専門眼科医院 ー2
それから十数年の間に、わたしもかなり、さまざまの女性とつきあった。
もちろん仕事上だが。 例外なく心の美しい人たちであった。
彼女たちは心が純粋で、内面が美しくて、それのみを自分の価値観として生きてきて
ビジネス的な話は何ひとつ理解できなくって、それどころか、私の方にも
内面の美しさを要求し、つまり金などという汚いことを云々するなと,強要してほどほど困った。
           (以下、字数の関係でカット2,008年4月23日)  
・・・・・・・
2003年04月23日(水)
749, リオのカーニバル

 この時期になると例年、NHKハイビジョンでその内容が放映される。
毎年三月の初旬に開かれ,約一月後に放映されている。何とも派手で陽気で豪華で楽しい!
8年前にいって、その雰囲気を知っているから、観ていても楽しいのだろう。
違うのは音量の大きさと、会場の熱気が直接伝わっていることだ。
 TVを観ていると、会場に行っているような錯覚をしてしまう。
以前にも書いたものを後でコピーしておくが、なかなか奥行きが深い。
ブラジルではTVなどで生中継される全国的な行事なっている。
今回、あるチームの準備などの内幕をドキュメント風に紹介していた。
80分の持ち時間の演技のために一年間の準備をする。審査項目が10項目あり、それを細かく説明していた。
・テーマ曲の良し悪し
・打楽器ーバテリアの内容
・テーマの紹介のパフォーマンス
・同じ衣装のダンス隊のダンス
・山車の美しさ、テーマの解りやすさ、迫力
・チームの旗手の踊り
・そのチームの女王の観客へのアピールと反応である。
 プロの演出者を雇い、その年のテーマにそってカーニバルとサンバと山車や音楽や衣装が組み合わされる。
今年もなかなかの出来であった。数回再放送でやるから、何回もみるつもりである。

ー以前書いた文章をコピーしておきますー
 H0703 ブラジル旅行記
(字数の関係でカット09年04月23日)
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2002年04月23日(火)
385, 安楽死

定期的に安楽死が問題になる。
今回の内容は、記事を見る限り詳細は解らないが、私が知る限りのことを書いてみよう。
ただ誰が見ているかわからないので、ある程度は抽象的にしておく。
・安楽死は実際日常的に行われている公然の秘密である? 何処までを安楽死というかもあるが。
・末期癌で、集中治療室で最後の苦しみの段階で、身内の了解のもと
 筋弛緩剤をうつなどは当然のことと思っていたが。実際は医者の手で?酸素呼吸器を外すことも。
・苦痛をとめるモルヒネは、死をいっきょに加速するのは公然の秘密だ。しかしそれより本人を楽にする方法はない。
・脳死など、それをもって死と判断し移植につかう時の最後の「方法」は何だろうか。
・身内のなかで、悪意の第三者?がリークして自分に有利にする事が多い。TVドラマでもあった。
 ところで私がその事態になった時は、「モルヒネはどんどんうってくれ、さっさと積極的安楽死をしてくれ」
 と常々言っている。「苦しんで死んでいった」という話を聞くと、周囲にそういう経験者がいなく
 「モルヒネは死ぬから、うたないで」と望む為、最後の最後までノタウチマワッテ、死んでいくケースが多い。
 こういう事について、あまりにも議論ないし、理想論が勝ちすぎだ。
 駄目なものは早く死なせてやるべきだ。生まれる前に戻るだけなのだから。
 どっちも管を巻かれノタウチマワル事は一緒か。 出来たら死ぬ時はそれを回避してほしいものだ。
  ただそっくりなモデルはいる。

04月23日(木)
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