ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2846, 金融大崩壊 −2
庭に植えるのもよい。 それを自分の木にする事も可能だ。いずれにしても早く見つけなくては。
「心が疲れたら、鉢の花を買ってきて語りかけなさい。 心が休まる」というが、
鉢物の木を買ってきて手軽にしてしまう方法もある。 全くしないよりずっとよい。
心の中の木を考えてみる。 目標・夢である。ツリー図で実際書いてみると面白い。
大目標・中目標・小目標を幹・大枝・小枝と書き加えればよい。
それと土壌と環境の問題を合わせ考えると幾らでもヒントが出てくる。
難しく考えないで取りあえず幹と枝を感えてみるといい。実物の木を3月を期限に最終決定する!!

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2002年01月19日(土)
305、ホームページ文章作法

毎日テーマ日記を書いていて心がけている事として
・まずはテーマを奇抜に興味をもってもらえるように、・数人の知人友人に直接語りかけるつもりで、気楽に
・従って本音で、面白く、自分の言葉で、平易に   ・添削をなるべく重ねる
・書きだめを幾つか溜めておく   ・いちばんリラックスしている時に書くー晩酌をしながら下書きを書く
ある人が糸井重里に「貴方の年賀葉書が毎日もらえたら嬉しいのにね」と言われた。
本人は「なに金と手間があれば、毎日だせるさ」と思った。
それがメールにはまり込むキッカケだったという。多人数に軽く文章を送れるからだ。
そしてホームページを思い立った時、その転用として頭にうかんだという。私の随想日記も似ている。
10日に一回位書いていた随想日記を「これを機会に毎日書くことを自身に強制する事で、
頭の中を汲み出してしまおう」と試している。1〜2年は尽きることはない自信があった。
カミサンとは毎日飽きずに何か話している。2〜3日家をあけようものなら、
かなりのネタが幾らでも出てくる。30年近く経っても尽きないのだから、随想日記のネタが尽きる訳がない。
ということで、内面を気楽に、しかし本音で、面白おかしく、ブツブツ書いている。

・・・・
1月19日  1969年

11時起床。12時半に、聖心女子大に向けて出発する。明美とトツに会う。
明美から招待券二枚が送ってきて寮の佐藤と出かけた。晴海もチッラと見る。
「アンドロマック」という演劇であった。その中でエルミオレを演じた人が素晴らしい演技であった。
演劇の素晴らしさを知ったようだ。 明美が演出したという。よくあれだけの人を纏め、仕上げたものと感激をする。
おっとりした彼女の中に、あれだけの知性と能力が隠されているのは驚きだった。
終了後、気を使わせない為、会わずに帰ってきた。そのほうが良かったのだろう。
聖心女子大に入ることも初めてで終わりだろう。昨年の暮れ、女らとの合コンを
深井とのトラブルで欠席したが、これで気持の上で納得ができた。いい思い出になった。
17時に帰寮する。 招待状を送ってきた時の彼女(明美)の手紙である引用だが、印象的な言葉があった。
「青年は確実な証券を買ってはならない」ふとこの日記を書いていて思ったことは
「純粋性は手段ではなく、目的にすべきである」今は毎回のイベントが最後の別れになる。 よい人たちであった。

01月19日(月)
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