ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2584, ただ、生命だけが‘びくびく’と生きている
・どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、
 どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけである。
      ーゲオルギウ
・明日、なにをすべきか分からない人は不幸である。
      ーゴーリキ
・「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
      ーシェークスピア
・時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。
      ーキケロ
・いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして
 追い払うかのいずれかである。
      ーロマン・ローラン
・人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。
      ーラ・ロシュフーコー
・人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
      ーツルゲーネフ
・人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。
      ーフリーチェ
・絶望は死にいたる病。
      ーキルケゴール
・不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。
      ーメルヴィル
・不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
      ーコルニィエ
・人は自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸でなければ 気がすまないのだ。
      ールナール
・禍福は糾える縄の如し。  ー老子

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2003年05月01日(木)
757, ミスマッチ
(字数の関係でカット2,008年5月01日)

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2002年05月01日(水)
393, 倒産の後先

子供の時の両親の話題はいつも「倒産、夜逃げ、自殺の話し」であった。
子供なりに刺激の強い話しであった為、記憶に鮮明に残っている。
少し上手くいくと、「妾」か「ライオンズ」か「商工会議所」通い。
本分を忘れてしまうものらしい。子供ながらに「人間は幼稚なものだ」と感じていた。

現在の全国の会社の70lが赤字、30lが倒産予備軍(いつ潰れるかの線上)という。
県内はこれより更に悪いという。身近で多くの倒産を見てきた。(誰もが見てきているはずだ)
人間の死と同じで悲惨で直視できない。離婚などの家庭崩壊がそれに加わるからだ。

それと最後は資金繰りのため、詐欺同然までに陥ってしまう。
「狂言自殺」や「??揃っての計画的詐欺」よくやるなというほどの知恵を出す。
それを社員や親戚や同級生や親友にやるから深刻になる。
子供の時より子守唄のように聞いていたが、
いざ自分が実際目の辺りでであうと、そのリアルな悲劇にとまどってしまう。
事業をしていると常に倒産の危険に出会うが、ついついその備えを忘れてしまう。

それを予防の為に反面教師という意味で、そういう場面にあった時それを直視する。
時代が変化する、事業の利益はその先取りからくる。変化の先行益であることを忘れてしまう。
したがって常に時代を読み、自分を変えていかなければならない。
変化対応の体質を作っていなくてはならない。

それでも今までは愚直にやっていれば、何とか生きていけたのだが。
今はそうは行かない時代に入ってしまった。実質社会主義制度から
資本主義制度の移行期であるからなおさら難しい。

事業は上手くいっている時は天国、上手くいかなくなったときは地獄である。
坂道を転がり落ちるように破滅へ向かう。難しいといえば難しい。
そうでなくては誰もが自分で事業を興すだろう。特に金の心配は地獄の苦しみという。

こと事業に関して、資金繰りがつかない時点で即倒産だ。ゲームとはそこが全く違う。
その危なさが面白いとは、上手くいっている時の感情・感想でしかない。
またサラリーマンとは全く違うところだ。

 

05月01日(木)
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