ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2585, 情報は1冊のノートにまとめなさい
「情報は1冊のノートにまとめなさい 」
−100円でつくる万能「情報整理ノート」 ー奥野宣之著
買って、その底の浅さに「騙された」と思ったが、それでも千三百円も出したのだから何かを
得なければ面白くないと、とにかくお勧めのA6版の大学ノートを買った。文庫本の大きさである。
このノートを肯定してみるため、とにかく数日の間、書き込んでみたが、
それで千三百円の元を取ったような気持ちになった。
図書館で借りた本なら、おそらく、そこまでしなかっただろう。
このサイズの大学ノートを〜2度使ったことがあるが、現在改めて手に取ると、
その小さなサイズが便利で使い勝手が良い。
一般的な大学ノートも良いが、手軽に持ち運びをするには大きすぎる。
ところが、このサイズのノートは手軽に持ち運びが出来る上に、ある程度の文章を書き込める。
情報を時系列に集約するのは「超整理法」のノート版とも言える。
袋に入れて並べていくのが野口悠起雄の整理法なら、手帳の情報整理法と捉えることができる。
それと、このサイズのノートの効用と、使い方がよい。
その上に、自分で工夫して何でも情報整理ノートにする着想。
理想のオリジナルノートの「作り方」のノウハウ書といえる。
現在、普通のサイズの大学ノートで毎日、モーニング・ページを書いているが、
買いだめの在庫が無くなったら、思い切って、このサイズのノートに切り替えるつもりである。
スケジュール表も自前で作って貼り付ける、メモも重要と思ったものを貼り付ける。
そして、検索のためのナンバーリングを作って、パソコンに憶えこませるのも面白い。
ノートに書く本体とパソコンに入力する索引の「二分割」管理ということになる。
「パソコンの検索を紙メモのシステムに組み込むことにより、過去のメモを完全にデータベース化する」
といった方がよい。
これを読んでいて 「情報は一つのブログにまとめなさい」という着想が出てきた。
これを書いても本として売れるかどうか。
ブログを使いこなしている人は、そのことを知っており、
知らない人には、その意味の一端も理解できないからである。
(それだけブログは別世界である。)
私のHPも、マンダラ風の9つの升目に、それぞれの用途別ブログを貼り付けるのも悪くはない。
手前味噌だが、試行錯誤の結果そうなっただけだが。「分類のコーナー」の中に検索機能があって、
過去の自分の書いた中に記憶をたどる場合、キーワードを入れる検索がベンリである。
時間がたっぷりないと無理だろうが。それと材料も!
・・・・・・・・・
2007年05月02日(水) ー遇然同日に、酒の話があった。面白いものだ2008年5月02日
2220, 酒の話ー3 +.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆
酒の話は、ここで何度も取り上げてきた。酒には付き合い酒、祝い酒、涙酒、別れ酒、
怒り酒、迎え酒、寝酒など、色いろあるが、あるHPで酒に関する面白い文に行き当たった。
酒は下ネタと同じく時空を超えて万国共通であるためか人間の本質を知る上で身に沁みる戒めが多い。
特に私は!? 偶然の一致だが、三年前の今日、『酒について』というテーマで酒について、
書いていた。面白いものである。 それにしても、酒の失敗があまりにも多い!
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*まずは『旧約聖書外典』である。『外典』は、『正典』としての「旧約」や「新約」聖書の成立の編纂で、
排除された文章をまとめたもので、酒に関する戒めのような実用的なものが多い。
これが2000年前の旧約聖書にあったのだから、酒は今も昔も人間を狂わせてきた魔物。
ー『旧約聖書外典』(関根正雄編 講談社文芸文庫)よりー
大酒を飲むことで勇者を気取るな
酒で失敗した人は多いのだ
炉が鋼鉄をためすように
酒は酔っ払う人の性格をためす
酒はほどよく飲めば
生命の力となる
酒なくして何の人生か
酒は人を幸せにするために作られた
時をえらんでほどよく飲めば
酒は心を楽しませ 愉快にする
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05月02日(金)
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