ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2510, 黒柳徹子
とんでもないバカ女に一生を棒に振ることになる。

さらにこの本には「正しいバカの選び方」という部分がある。
・・・
間の悪い男のコ。いますよねぇ。男の子ってデリケートな生き物なのです。
要領が悪くって、タイミングが悪くって、不器用で、いつもチャンスを逃してしまう。
・・・・こういう男の子に愛の手をさしのべるのがワタシ達の役目。
こういう男のコがターゲットであります。
ワタシタチが求めるのは「安らぎ」と「安全」です。だから、
・結婚生活に向いている男のコ
・よりラクできる相手
・よりコントロールしやすい相手
を選んだほうが、勝手に生きられるというモノです。

感想ー30代半ばまで女の職場のこういう中で、ふわふわ浮いて泳いできた!
その辺が一番面白く辛いところだったが。
個人は誠実に、集団としては猿として割り切っていればよかったが。
以上のような漁りは、誰にも必要であり、その漁場でいかに仕掛けを
つくり、その中から選定しなくてはならない。
その魚が一生の伴侶として当たりかはずれは五分五分ときているから面白い。
早ければ新婚旅行で判別できる。24時間密着するのだから。
TVでも当たり外れは五年経たないとわからない、人間は一生経って
も気がつかない人もいるが。

バカ本を読んで、ニヤニヤしながらパソコンに打ち込んでいるのが
一番バカだ!

・・・・・・・ 
2002年02月17日(日)
334,私の読書法

やはり速読法が中心だ。それも「要点集中主義」だ。
その典型が図書館で可能な限り(10冊)借りてきて、居間の「私の居場所」の横に積んでおく。
食事やパソコンをイジッテッル合間にチョイ読みをする。 通勤で行き帰り読む。

そして返す時間が詰まってくる、もちろん週10冊は読めない。
そうすると要点を見ざるを得ない状態になる。本はその状態でないと、読まないことが多い。
返す期間が決められていると、要点をみざるを得ない。

これは買うに値すると判断するとすぐ「ネット」で注文をする。
買った本は、すぐ折込に入る。本の端を重要な箇所を折り込んでしまう。
目次、各章、終わりに、図と絵、太字のページを折りこむ。
そうすると、その時点で自分だけの本になってしまう

そして身近においておく。読んでいて、いやパラパラと開いていて、
ここは重要と思うと左下を折り込む。折込にも情報を入れる。左上は図示と絵。

急ぐ時は、終わりより逆にめくっていく。
そうすると、どういう訳かポイントが良くわかるのだ。
それでも時間が無い時は、この本から一つだけ情報を取るという視点で集中する。
一つはあるものだ、特に「目次」か「終わりに」でそれを探す。

いま一つ実行していることは、本屋に週2回は寄る。通勤途中の二軒のどちらか一軒だ。
本屋も毎日のように、売れているコナーの本を入れ替えている。定点観測である。
立ち読みで要点読みが結構できる。

都会ー東京の羨ましいのは神田も含め大書店が多いことだ。
情報格差の一番象徴的なところだ。

・・・・・・・・
[お笑いコーナー]
笑いの真髄
(以前一回書いた内容だが、その後先に面白いエピソードがあったので今一度書く。)

ある男暇をもてあまし、知り合いの娼婦の館の女主人の所に遊びに行った。
「何かオモシロイコトないかね」と言うと、2Fのある部屋で裸になって
待っているように言われた。その部屋で待っていると鶏が1羽投げ込まれた。
鶏姦をという事かと面白くなり鶏を追いかけまわし、やっとのことで事を成し遂げた。
1週間後また退屈になり、再びその女主人のところにやって来てまた
「何か面白いことがないか」と聞いた。今度は3Fのある部屋に行くように言われた。

その部屋に行くと薄暗闇の中、数人の男が隣の部屋の黒人3人と白人女3人の
スワッピングを隠れみていた。一緒になって見ていたが、あまりに面白いので
隣の男に声をかけると、その男曰く
「いや1週間前はもっと面白かったよ、馬鹿な素っ裸の男が鶏を追いかけて鶏姦をしていた。」

02月17日(日)
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