ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2479, 新潟県の物流の現状は
そして「これが今回の一番の大波」?とうけながら冷静に対処していく。
一番の大波と感じた時は、これが自分の限界点に近いことがある。
しかしこれ以上の波はないのも解る。それが仕事というものだ。人生もそうか!
初めて事業を興した時、全ての問題がはき出た。
「そういうもの」ということが解らなかった。気持ちに余裕はなかった。
しかし、親戚の同じ歳のナショナルに勤めていた人が遊びに来て、
帰りにボロボロの姿を見て、「羨ましい!」といった一言が自分を支えてくれた。
その人は今かなり出世をしたとか聞いている。
その人の弟の葬式に7〜8年前出会ったとき、
「私は自己採点は80点だが、貴方はいくつか?」と聞いたら、
「93点」と言っていた。 人事系の仕事だから冷静な点数と思う。
・・・・・・・・・・
ー1月17日 1968年
午後一時にゼミに出席する。今までのゼミの反省と総括をする。
私の意見は「週2日を週一回にしたのが問題ではなかったのか?」
であった。全体的に同調されたようだった。
石川君と私の卒論の発表会的なところもあった。
その後ゼミの連中と飲みに行く。「嵯峨」から飲み始める。
下落合の助手の横浜さんの下宿の近くまで、17時から翌朝の5時まで
12時間も飲みまわる。その後数人で横浜さんの部屋で泊まる。
石川には、「その仮面を剥げ!」とかなり激しく言ってしまった。
彼も私を辛辣に批判をする。私のほうが過激であった。
あとで謝らなくては! 言いたいことを言ったあとで自己矛盾がおこる。
自分が解らなくなってしまう!
01月17日(木)
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