ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2236, *閑話小題*
という疑問がでる。しかし自分の趣味とか、与えられた環境をフルに生きれば、
それが自分の人生といえる。
そういう意味で、先生にとって適正でなかったのかもしれない。
80lの人はやはり先生の悩みに近い悩みを持っている。
「自分の人生これでよかったのか?」
という疑問を持っている。
サラリーマンも事業家も100lは最後は挫折するという。
勝ち組の人も、最後は後進にその立場を譲らなくてはならない。
後進の人や事業そのものもは、その人を乗りこえるため、
それまでの破壊を始めるからだ。
そしてその時初めて敗者の気持ち立場が見えてくる。
その年齢の景色を正直に先生が話されたのだ。
おそらく先生の過去の行蔵の中に、いっぱい宝が詰まっているはず。
気づかなかったのかもしれない?
その年齢に段々近づいてきている。
50歳代後半から60歳に訪れる、最大の人生の危機の典型ではなかろうか
そう、初老性鬱病!
・・・・・・
2001年5月18日
バーチャルで日銀ツアー
産経新聞でこの記事をみて早速覗いてみた。
やはり少しかたいが日銀内部はこんなものかという意味では面白い。
日銀のホームページ内の新コーナーだがお堅い日銀にしては上出来か。
http://www.boj.or.jp/
05月18日(金)
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