ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397135hit]
■2135, 時間についての一考察 −2
そのTPOSで聞くから、その話が更に面白い!家内は笑いっぱなし!
それに劣らず、その夜景が素晴らしい。
まさしく小説の世界、いや映画の世界といってよかった。
同行の娘が傍でハラハラしているのが、手に取るようにわかる。
母の世話に全神経を帰国するまで使っていた。
ネタはツキマセン!
このての話しなら!
・・・・・・・・
2月6日 1969年
産関論の試験は、まあまあよかった。
途中で、クラブの仲間の小林(仮名)とバッタリであう。
喫茶店で、彼と話す。
何かチグハグでかみ合わない。
ここで司法試験に挑戦をすることにしたとか。
ここにきて、思いつきで受かるほど甘いものではない。
動機が浅いのが私でも解るのに。
本人は、その甘さを指摘されたことが気に障ったようだ。
8日に、再び会うことを約束をする。
私の寮に来るという。
クラブで親しかったが、これも最後になるだろう。
親父が不動産屋で、取引の何かがあって刑務所に入っているとか。
どういうことか解らない。
帰寮後、人事管理の試験勉強だ。
あまり集中ができない。
02月06日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る