ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2082, ワーキングプアU
桜井氏の考えにも一理あるが、私など是非そのような人物が近くにいたら、
教えてもらいたいと思う。といってやはり自分で苦労して捜してこそ意味があるのも
当然の事だ。

本屋とか図書館に神か妖怪がいて、自分が真に求めている所に導いてくれるという。
誰もがその不思議な出会いを経験しているはずだ。

立花隆の「僕はこんな本を読んできたT・U」が今の私のガイドブックになっている。
トイレに置いてある。一度座るたび、ダイジェストで一冊の要約を知る事ができる。
・・・・・・・・・
ある時間の断片
12月15日 ー日曜日
 1968年

 朝10時に起床。
午後も何となく過ごす。
夕方食事に行き、その後独りで本を読む。
その後卒論をまとめたりして過ごす。

 今朝ゼミの植本君から一昨日の礼状がきていた。
その番のうちに礼状を書いて翌朝速達でよこすとは凄い。
それだけ感激したようだ。
しかしこの気持ちが一番大事なことである。

 先日のゼミの私が創作をした内容は実家の商家をモデルにした。
そこでの人間関係を現在の寮の自分の立場に置き換えて話した。
しかし、あまり練ってなかったので、その場でパフォーマンス的に
つくり変えたので矛盾点が出たのだ。
どうしても表面的な受け答えに なってしまった。
必死に突っ張っている自分がそのまま露呈したようだ。
 

12月15日(金)
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