ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2068, あたりまえなことばかり −19
 池袋駅の地下に半額に近い床屋があった。
  多くの若い女性の従業員がいて広い店であった。
   いつも満杯であった。
    ただ一回で二度と行かなかった。

    若い女性にミニスカートに胸の開いたブラースを
   着せて色気を売っていた店がある時期流行ったという。
  クラシックを流している床屋もあった。

 何か床屋談義になってきた。

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[253] イケスの魚
    2001/12/01 10:23

北欧のある国に本当にあった話。
 あるイケスの魚が元気がよく、
  そこの魚は特に高くれていた。
   その秘訣を聞いても誰にも絶対教えなかった。


そして死ぬ時、息子に初めて明かした秘密とは
 「雷魚などの、食肉魚を一定の割合で入れとおく」という。
   魚は何時襲われるかもしれない為、緊張感を常に強いられ泳ぎ回っている。
    その為活きがいい状態に保てるためだ。なるほどと唸った。

    我々は食べられた損失に目が行き、
    全体の利益ー活性を忘れてしまう。


   組織論でよく事例に使われる喩えだ。
  かなりの危機がないと、その中は
 逆に全体が死に瀕してしまう。
 仲良しクラブになってしまうからだ。

 生もしかり、
  常に死への危機感を持ってないと‘生’が活きてこない。
   内なる危機を常にもっている事は必要であり、
    それこそ外から入れても
    その状態にしておかなければならない。

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ある時間の断片
12月1日(日曜) 
   1968年

今日から今年最後の月である。
私にとって色いろやらなくてはならない事が山積をしている。
卒論に、他いろいろである。

11時に起床。
17時まで、中途半端な時間を過ごす。
勉強に集中できない。
これでは計画通りにいかないのにどうしたことか。

12月01日(金)
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