ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1878, <不良>のための文章術
ー何を奇麗事を言っても、お金に関しては赤裸々な欲がある。
−あまりに露骨の欲の塊が金、それをちゃんと見据えろ。
−金は仕事の楽しみのカス、自分でその楽しみを見つけるべし。
・若い時に肋膜炎になり、戦争に行かないですんだ。
これがコンプレックスと幸運の両方で人生観の背後にあったようだ。
・どちらかというと、母が男のように芯の強いところがあり、
逆に父はシャイなところがあった。
・母から聞いた話だが、人間的に面白いエピソードがある。
−戦前に一年に一商売をすると、一年間一家が生活できるだけの
利益があったという。その商売が成立すると、50銭ー今でいうと5000
〜10000円の硬貨を耳に挟んで、嬉しそうに一人で夜食事に行ったという。
−5円なら解るが,50銭というところが自分に似ている。
いずれにしても自分にとって最大の先生であった。
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H0505小説のような本当の話!
十数年前、父の七回忌の早朝、母と花を持ち墓にお参りに行きました。
ところがすでに墓がきれいに磨かれており、花が飾られていました。
生前仲のよかった“父のいとこ”が、すでに来てくれたと母と語らい、
お参りをしていると、見知らぬ老人が話しかけてきました。
たまたまその寺の近所に住んでいるというその本人がしみじみ語るには
“自分の子供の高校の入学時に、金がなくコートを買ってやれずに、店にいた父に、
正直に事情を話したところ、父は全く見知らずの自分に、分割払いをしてくれた。
それが本当にうれしくてうれしくて!それで父が亡くなった時以来、
必ず命日にこうして掃除をして、花を供えている”との事。
聞いていて本当に父のすばらしさの一面を知らされた思いでした。
その時、果たして私の七回忌にこんな事がありうるだろうか。
そういう“生き方”を自分はしてきただろうかとつくづく考えさせられる
出来事でした。
父の名前は誠作という事もあり、
それが本人のコンセプトになっていたのだろうか?当時、
丁度今の会社の理念を考えていた矢先、
それが大きなきっかけとなり“誠心誠意”に決まった次第です。
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2002年05月25日(土)
417,人生の負け組みと勝ち組み
だいたい20lが勝ちで、80lは負け組みである。
何をもって勝ちで、何をもって負けというのか?というが。
一般的に自分の真にやりたかった事を見つけ、やりとおせたかどうかだ。
その意味でやはり、あるはずだ。社会的な勝ち負けの話しではない。
負け組みの、負け惜しみで何かへ理屈が出てきそうだが。
・過去の蔵にそれ(やりたかった事をやってきた行為)が詰まっており、
・現在それを過去の計画どおり実行しており、
・未来の計画をキッチリ立ててある人
そういう意味で大体私の周囲では、2対8の比率は間違いない。
刑務所など99lだろう。
その共通点は目先しか見えない峡視の人だろう。
80lの人も然り?
ダイヤを入れれば、ダイヤが出てくる。
ゴミを入れいればゴミが出てくる、その分別ができなかった人だ。
何か厳しい内容だが、見方を変えればいい。
「自分は社会的なことは別として、ずっとやりたいように生きてきた。
自分の大好きな○○をしてきた、それで充分だ」
こう言える生き方が勝ち組だ。
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2001年05月25日(金)
「31]」写真日記コーナー開設!
ウイークリーマンションの司の社長の写真日記
ーこれはノートにその日あった人のインスタント写真を張りつけていく
ものだが、ーいつか実行したいと思っていた。
そしてホームページで 是非実現してやろうと思いつき今日開設した。
ソフトが不備で思いどうりにならず、苦戦していたが何とか間に合った。
しかし途中挫折しなければよいが?
慣れてくれば、習慣化してしまえばしめたものだが。
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05月25日(木)
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