ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1877, 「ノート術」本当の極意 −2
                おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜
                

「手帳とノート魔法の活用術」の著者の和田茂夫氏の
 ービジネスノート活用七原則ー
   の基本的ノートの使い方が参考になる!

原則一、ノートとメモは使い分ける
    (メモは気づいた時に、適当に書きとどめるので、
     改めて書き直す方が良い。メモ情報のなかにお宝が多いのを
     掘り出すことになる。
     
原則二、カタチは何でもよい
    (A4かB4のノートで十分)
    
原則三、ノートは片面だけをつかう
    (ノートを切り離して使うためにも、片面がよい。
    見直すときも常に書いてある方をみれるし、みやすい) 

原則四、タイトルは×マークで
    (その上の部分にテーマ、右の出典、左に月、下に日付けを入れる)
    
原則五、主語+述語のワンフレーズで書く
    (たとえば「新会社法」とか「見積書」の場合、
     「新会社法の施行」「見積書をファックスする」)
     
原則六、図解してみよう
    (マインドマップ、○△□→などを多くつかう)
    
原則七、封筒で整理する
    (テーマごとに大きな封筒の、関連のノートなどを入れておく。
     ノートは片面しか使ってないので切り離してもよい。
     タイトルを端に書いておけば、少し引き出しただけで、
     封筒の内容がわかる。)
                  (*^ー^)/C□~~ コーヒー?
この内容のポイントは、
・ 楽しく書けば長続きする。
・ 方眼紙の紙やノートを使うと図表やグラフを描きやすく便利である。
・ 空間を充分に取り、絵とか図を多く取りいえるとよい。
  ノートは片面だけを使う。
・ メモの場合、必ずワンフレーズにしておく。
 というところだが・・・

現在、モーニング・ページで毎朝思いついたまま3P書き連ねているが、
ほぼ上記をカバーしているが、実際のところどうだか?

                 (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
・・・・・・・・
・・・・・・・・

2005年05月24日(火)
1512, こころを凛とする196の言葉ー1 

             読書日記

最近、あまりこだわりを持たないで、色いろなジャンルの本を読むようになった。
その中に、女性が女性向きに書いてある文章がある。
読んでいると、切口が鋭いことと、少し言葉を変えると「男」にも
当てはまる内容が多い。

特に、服装に対する心構えなどは男性用のものは殆どない。
外見に対して気をつけることとして、「清潔7割、色気3割」は、
男にとって「清潔7割、着こなし3割」と考えればよい。
それとも、色気3割も必要なのかもしれない。

とにかく、読んでいて男の自分が「ハッ!」とする内容が
次々と出てくるから不思議である。

特に、汚いオバサン化した女性には厳しい言葉である。
若い女性には、是非読んでほしいものものばかりだ。
女性の気の使い方が読んでいて面白い。
大事なことだが、でも?
まあ、いいか!

女性の化粧は、欠点をカバーするもので、特にアンバランスを調整する為に
するのが基本であるという。
ブランド物でどういうバランスを保てるのか疑問符があるが。

ー幾つかを書き出してみるー

・美の真骨頂は7対3

 私が街で振り返ってしまう女性は、いつも決まって同じタイプ。
 清潔感と色気がきっちり7対3の女たちである。
 −−

・清潔感を毎日ひとつ
 
 メイクでも服でも香りでも何でもいい。
 毎日ひとつでも、清潔感を放つものを体にくっつけて出かける。
 それが「清潔感のある人」・・・
 ーー

・服のルール

 おしゃれとは、年齢とともに失っていく清潔感を取り戻すためにある。
 ーー

・地味の落とし穴


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05月24日(水)
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