ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1879, つれづれにー
おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜
湯沢のイナモト旅館が自己破産をしたと、先日の新聞に載っていた。
18年前に中学校の担任の定年祝いを兼ねた同級会を泊り込みで開いた
老舗の料理旅館。
40歳代前半の同級会が一番良いと聞いていたが、
なるほど普段出たことのない東京に住んでいた面々が5~6名出席をした。
総勢25人、丁度総勢の半分が出席をした。
社会的にも、家庭的にも人生のピーク時である。
そして大いに盛り上がった。
その東京の在住のうち3人が、7~8年前に癌で亡くなってしまった。
その時、担任の先生が翌日のスナックで、
「自分の人生は無かった!」と深刻な顔をして言われた。
(以前にも書いたが)一番寂しい言葉である。
「両親が現在も90歳近くて矍鑠としていて、全てを支配されていた人生だった。
俺の人生は無かった。本当に辛い!」と。
60歳直後の鬱病は人生で一番キツイとは聞いていた。
亡き義父も鬱病になりかけたのを助けたことがあったが、
60歳になると歪み?が出てくるようだ。
私のように元々歪んでいる?と歪みようがないが・・・
この年齢になってみて、なるほど色いろの問題がシワ寄せに重なるものと
思い知ったが、欝などはほど遠い状態である。
綱渡りで生きてきたから、‘そう’いう悩みに驚いてしまった。
湯沢の老舗旅館の倒産、
地震の風評も重なったのだろうが、
不況と時代の変化が根底にある。
他人事の話ではない!まったく。
ーー
今日は、私の事務所のあるホテルで、
[新潟県活性化を考える会]が開かれる。
14~5名の出席である。
去年11月、東京で不動産鑑定士をしている大学のゼミの後輩から
電話が入った。卒業後、ゼミ出身者の会で何度か顔を合せていたが、
それでも十数年ぶりであった。
この人は[道路行政に関する本]を出していて、数万冊売れたという。
それを読んだ???総研から
「新潟を活性化するには如何したらよいか」という依頼を受けた、
というから、
[新幹線を新潟駅から新潟飛行場まで通して、
‘首都・東京駅から新幹線直接乗り入れの世界稀なる飛行場’を目玉に、
環日本海拠点都市を宣言し、空港周辺を物流特区か、労働特区、高層ビル特区
のいずれかにすべし。
ただし単線にしてコストは常識からみて十分の一以下になるように知恵を使う。
(第三セクターで押さた土地を高層ビル特区にして容積率を上げて、
その値上がり分で工事費を浮かすような思い切ったことをする)
飛行場周辺の住民には、新潟駅まで格安の値段で乗れるようにする。
新潟はインフラという達磨をつくってあるが、目玉が入ってない。
目玉は新潟空港の新幹線乗り入れと、
シベリアと旧満州と朝鮮・中国に対する拠点としての特区をつくり、
それを環日本海拠点都市宣言すべし。」と答えたら、
これが彼らにピンと来たようで、今日の会になった。
どうなることか?
あまりこういうことには乗らない主義だが!
一期一会である。
!(*^ワ^*)i バイバイ
・・・・・・・
・・・・・・・
2005年05月26日(木)
1514, 酒中日記
何げなく図書館で借りてきた「酒中日記」が面白い。
「小説現代」に連載された『酒中日記』のエッセイを集めたもの。
出版年は2005年だが、各エッセイは昭和41年からのもの。
四十年前の酒飲みの交友であると同時に、文壇交遊録でもある。
ちょうど私が20代の頃で、東京、四日市、神戸、千葉、金沢、
と転々としていた所々で、うまい酒を飲みまくっていた頃である。
現在の私の年齢と同じ位の当時の作家達が、
面白おかしく酒を飲んだ生々しい日記だから、更にひきつけられる。
30年〜40年前の日記が、昨夜のように感じられるのが良い。
さすがに作家の日記である。
具体的に克明に、面白おかしく書いてある。
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05月26日(金)
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