ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397621hit]
■1872, グーグル Google -8
GMのトップだったアルフレッド・P・スローンや、鉄鋼王カーネギー、南北戦争でリンカーンを
苦しめたリー将軍らが、いかにして成果をあげたのか、興味深い分析がなされている。
事例が古いのは仕方がないが、その洞察には目を見張るものがある。
目次
第1章 成果をあげる能力は修得できる
第2章 汝の時間を知れ
第3章 どのような貢献ができるか
第4章 強みを生かせ
第5章 最も重要なことから始めよ
第6章 意思決定とは何か
第7章 成果をあげる意思決定とは
終章 成果をあげることを修得せよ
もしこの本を読んでない経営者がいたら、すぐ読むことを勧める。
目から鱗のはずだ。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2002年05月19日(日)
411,自分の人生のつくり方 -いろいろな悩みー3
それでは自分の人生のつくり方とは?どうしたらよいか。
ライフワークをきっちりつかまえて、その都度脱皮すればよい。
「脱皮できない蛇は死ぬ」というが、そういう人間で満ちている。
ライフワークとは、一生涯を通じてやり遂げる趣味と仕事。
そして一生涯を通して脱皮の時期がある。
7年説、8年と10年という説がある。
ライフサイクルというが、
・7年ー7歳、14、21,28、35、42、・・と節目がある。
・8年ー16、24、32、40歳・・
・10年ー20,30,40,50年歳と・・
またこういう説がある
1、児童期・青年期 0〜22歳
2、成人前期 17〜45歳
3、成人中期ー中年期 40〜65歳
4、成人後期ー老年期 60歳以降
重なっているところは移行期、これが一番わかりやすい。
これと7年説が私の一番納得できる。
その節目ごと、脱皮していく事をいう。
「節目を叩け!」という諺があるが。
自己実現という言葉がある。たしかユングの言葉であった。
自分のなりたいこと、したいことを実現することをいう。
それも一生涯を通してだが。
それを自分の人生という事にならないか。
子狐がここにきて、にわかにそれをつくろうとしている。
やらないよりはいいが。
やるなら10年〜20年スパンで何をすべきか判断して、
それぞれ節目を作り、やり通すのがライフワークである。
それをやり通すことが、結果として自分の人生という。
「濡れ落ち葉」はそれを全くやってこなかった人、
そして、これからもそれを見つけられない、その気力のない人
をいうのではないか。
中年クライシスという中年の危機といわれてのが、これである。
中学の先生もそれだった。
今度中年クライシスについて書いてみよう。
周囲はその人たちで満ちている。
一ヶ月前、150m先の58歳のご主人が自殺したという。
家を新築したばかりなのに!
それにしてもそういうことに無知すぎる!
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
2001年05月19日(土)
どうも不調
昨日1日このがサイトがひらけなかった。
きのう23時に帰ってきて、文章を書いたが記載出来なかった。
これから散歩に行く。
05月19日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る