ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6316,閑話小題 〜今年も半期の終了
「もし、やりたいなら、出ていってやれ!」と。そこで思い出したのが、
ここに戻った時点で、「実兄との問題もあり、5年間が目安!」と公言して
いたこと。「身の引き時!30歳代前半からみて、ここで決断をしないと、
姉夫婦と同じトラブルを、実兄とすることになる。同じエネルギーなら、
新規事業に集中する方が遥かに有利」と、直感が働いていた。あのままでは、
間違いなく相打ちになった。2〜3ヶ月に一度の名古屋、岐阜、大阪、岡山
などの仕入れで、各地のビジネスホテルに泊まっていた。その仕入れ後に、
同行した同僚との現地の料理屋での一杯が楽しみになっていたが、食事代は
限られている。そこで、安いホテルを探し、その差額を加えるしかない。
その出張が宿泊客のニーズを知る立場になっていた。 産地の岐阜駅周辺
にも、客室主体のビジネスホテルがあって、そこを定宿にしていた。
立地は二等地だが、ユニットバスのある格安ホテルである。さらに現在は
無くなったが、倉敷に大学校庭をイメージした、レンガをモチーフにした
スケェアガーデンホテルがあった。そのイメージをレンガ外装に、客室主体に
したホテルと、学生服ショップを併設させれば、間違いなく大当たりする!と。
で、何度か実兄と衝突をするうち、半年後を期限にと、思い切った次の創業
の決断をする。あの兄に本当に本店が? その後、20期、全て赤字で消滅。
他人事ではない! 激変の時代、利益を出すのは本当に大変である。 
これを書いて見えてきたのは、私も、実力相当の結果に終わったこと。
それと、引き時のタイミングの見極めの難しさ、である。

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5949.閑話小題 〜つれづれに、明け方に
2017年06月29日(木)
   * 明方、つれづれに
・ 片方の年齢が75歳をこえた老々介護が、三割を超えたと報じていた。 
 どうも老いるに従い、社会の隅に追いやられるようである。しかし娑婆
には面白そうな、まだ経験してないことがあまりに多い。その一つがゴーグル
をつけたソニー・プレイステーションVRでのゲームの体験と、それを使った
YouTubeの動画での絶景観光。この齢でプレステでゲームに興じるのも変か?

・ 学生時代に、深夜の2〜3時に起きて酒を飲む「夜明けの酒」の経験を
思い出した。友人が誰かと体験をしたが妙な酔いかたが良かったと聞いて、
数人で飲んでみた。 深酒をしないで泥酔状態のサイケ感覚にトリップをした。
水商売の人は、客や、同僚とのアフターで経験済み? これは慢性化すると、
身体も脳にも良くないはず。学生だからできた経験。朦朧と黄色にみえる朝日
が何とも! 今度、夜の6時に寝て、0時に起きて何処かのスナックに行って、
二時間ぐらい酒を飲んでみますか? 年齢を考えると、危ないか?
 毎朝、4時に起床して、この文章を完成し、アップして、信濃川の大橋を一周
してくる方が、サイケ調ですか、今度、缶ビールでも、持っていってみようか? 
これは事故が危ない。

・ 一昨日、TVで見た映画が、「強い麻薬でトリップをしたグループの
 経験と、その結果がもたらす錯乱した狂喜の世界」を映像で垣間見る内容。
トリップ後にやってくる反動の世界の一端に、視聴者が引込まれる筋立て。
酒類、薬物を介さなくとも、映像に波長に合わせれば、トリップに近い状態に
なれる? <所詮、別世界の何かがつくり上げたバーチャル世界の住人>なら、
自ら積極的に、入り込むのも手である。 で、飲酒過剰で、この始末。

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4487, 怒らないって本当は恐い! ー3
2013年06月29日(土)                 
  * 怒るとは哲学することである    『怒りの作法』小川仁志 著
 考えるきっかけのひとつに「感動すること」がある。ところが、ここで
「怒るとは哲学をすること」と、いう。突然、死に直面すると、「まだ遣り
残したことが多い自分が何ゆえ死ななければならないのか?」という怒りが
沸くという。そして当然、「死とは何?」に行きつく。怒りは対象を
根こそぎ否定し、一歩踏み込むことになる。 ーその辺りからー

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06月29日(金)
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