ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4711,閑話小題 ー最近、記憶術を少しずつ身につけている
−要約力強化には要約メモの習慣を勧めている。
「要約」のポイントとして 要約すべきところを箇条書きにして(50字以下.箇条書 10項目以下)
前後の因果関係・相互関係から全体の文脈が見えるようにするのが良いようだ。
更に印象に残った部分を抜粋すると
・要点という「点」を、論理という「線」でつないで全体像を理解すること
・記録力には感想力と要約力があるが、どちらもバランスのとれた人間形成のために必要
感想力は、自分の思いや情緒を表現する「個性を感情面で育てる力」です。
・真の意味で要約力の高い人とは、必要なものを瞬時に抜き出し、統合することができる
・要約情報とは、連想や関連づけなど同時並行的な思考から生み出される情報のエッセンスとし
・要約思考を呼び起こすきっかけワードとは「なぜだろう?」「そういえば…」「とどのつまりは…」
「でも、本当にそうなの?」「なるほど」
・ビジネスでは「起承転結」が「起結承転」になる
・共感意識は、要約に欠かせない「もう1つの視点」をつくる
・自分自身の感情にネーミングしてみる。 5分位の要点読みをして概略を把握、仮説要約をした上で、
各論に入るのが速読法にあるが、これは訓練と習慣で身につけることが出来る。要約は「20対80の法則」ということ。
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2008年02月06日(水)
2499, 無くてはならぬもの −7
− 一度だけの人生 ―どこに根を張るか− 〜2
P−197 私たちは子供に向かって、「大きくなったら何になるか」と聞くが、それはよくない。
「何をするか」ということを問題にすべきである。自分の職業を選ぶかということは、つまり自分の人生で何をするかを選ぶこと。
自分は何をするかを選んでから、どういう学問をするかを選ぶべきである。 一流大学でなければいいところに就職できない、
など寒々しい気持ちで進学をしてほしくない。自分が何かをしたいと決めて、そして、あの先生を決め、そして大学を決めてほしい。
あなたの人生で何をするかということは、世間や親が決めてくれることではない。どこまでも貴方が決めることである。
解)ここで著者は、意志、志をまず持ってから学問を目指すべきと言っている。学問は、その意志ー目指すべき人生を
学ぶことでもあるから、一概には言えない!それでも、目指すべき人生は何か?を学びたいという意志も、学問の効果になる。
P−206
*人生に意味をもて
生きることに希望を持ってない現代人は、また人生に意味を感じられなくなっているように思われる。意味がないから、
生きることがたいくつなんだ。これほど忙しさを売物にしながら、これほど人間が生きることに退屈している時代はなかった。
人間が人間であるゆえんは意味のない生活には耐えることができないことにあるのではないか。耐えることができなくなると、
それから逃げ出したいという欲求にかりたてられるのである。・・・私もまたしばしば現実のさまざまな苦しみにうちひしがれる
ことがある。しかし、私はもはや人生に絶望しないであろう。「生きよ」と私をうながしてやまない声があるのだ。
祈りを通して、答えてくれる声である。祈るとき私はイエス・キリストの前に立つ。祈るときキリストは私の前に立ちたまう。
私は独りではない。人生に意味を失っている友のうち、キリストが私に与えてくれるひとりの友のそばによって、
「生きよ」という力強い声を伝いたいのである。解)「生きよ」という言葉! それは知識を持ってしまった人間に対し、
神を信じろという言葉に等しい。その人によるのだろうが、やはり神しかないのだろうか?
40年近く前の文章だが、現在の社会に対する警告が深く含まれている。
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2007年02月06日(火)
2135, 時間についての一考察 −2 b(^o^)dおっ W(^O^)Wはようー♪
前回につづき「今ここ」について、「哲学はこんなふうに」(スポン)の中の
『第10章 時間』から更に書き出しながら考えてみよう。時間は「自分」を考える上で意味が深い。
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02月06日(木)
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