ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4712,閑話小題 ー現代のベートヴェン
* 「現代のベートーベン」のゴーストライターの会見!
昨日の午後、スポーツジムから帰って居間でお茶飲みTVを見ると、ゴーストライター・新垣氏の記者会見が始まった。
家内は朝から待っていたようだ。それはTVドラマの一場面のようなシリアスな内容。 ーまずは週刊文春 の概要よりー
《 広島生まれの被爆二世で「全聾の作曲家」、佐村河内守氏(50)が、実際は自分で作曲をしていなかったことがわかった。
桐朋学園大学作曲専攻で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)が取材に応じ、佐村河内氏のゴーストライターをしていたことを
明かした。 氏の代表作とされる『交響曲第一番HIROSHIMA』や、フィギュアスケートの?橋大輔選手がソチ五輪のショート
プログラムで使用する曲『ヴァイオリンのためのソナチネ』も、新垣氏が作った楽曲だった。
新垣氏はこう語った。「公表するべきか逡巡しましたが、事実を明らかにして自分も詫びなければならないと思い至りました。
このまま事実を伏せ続ければ、五輪という大きな舞台までもが氏の虚構を強化する材料にされてしまうのではないか、と」
また、昨年3月に放送されたNHKスペシャル『魂の旋律〜音を失った作曲家』で、佐村河内氏が東日本大震災の被災地を訪ね、
津波で母親を失った少女のために『ピアノのためのレクイエム』を作曲する様子を密着取材したが、この曲も氏の指示で
新垣氏が作曲したものだった。番組では、氏は「全聾」ながらも「絶対音感」を持つ「現代のベートーベン」と紹介された。》
ーネットで会見の要所を抜粋するとー
・佐村河内氏は聴力を失っているとされているが、「私の感覚では耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」。
「彼とは普通のやり取りをしていた。(耳が聞こえないというのは)違うのではないかと思います」。
作曲をする段階でも「私が録音したものを彼が聴いて(その場で)彼がそれに対しコメントするということもありました」
と具体的な例を挙げ「耳が聞こえないことを装っていたと思うのか」との問いにも「はい」としっかりと答えた。
・障害者手帳は「1度だけ見せられたことがある」。その時期は「彼が自分が耳が聞こえないんだというスタンスを取った、
ゲーム音楽が発表された後(彼が35歳)あたり」「これからはそういう形で行くという話を聞いた記憶はあります」と、
その時を境に、外に向けて“耳が聞こえない”ということを売りに音楽制作活動をするようになった。
・「最初は私にも耳が悪いことを示していたが、やり取りをしているうちに装うこともなくなっていった」。
・「私は佐村河内さんの共犯者です」。「最初に、耳が聞こえないのだと言い出した時は戸惑いました。その必要があるのか
疑問だった。でも、それはこのような環境に立つための方法なんだと了承した。彼は自分のキャラクターを作り、世に出した。
彼のイメージを作るために、私が協力をしたということだと思う。私にとってもゴーストとしての役割を果たすためには、
それ(実は聞こえるという事実)が知られてはならないので、なるべくそれがやりやすいような状況を望んでいたのは否めない」
と自らも「共犯者」として偽りの片棒を担いだことへの思いを語った。
▼ これだけ派手にマスコミを賑わし「現代のベートーベン」と言われた「全聾の作曲家」が、ゴーストライターに、
記者会見で、暴露される前代未聞の内容。本当か嘘か、18年間に20曲で700万は、安すぎる。せめて7000万なら分かるが。
其の辺がネックのように思えるが、どうだろう。それにしても、高橋選手が出場する直前のタイミングを狙ったのは何故?
という疑問がたつ。自作自演の現代のベートベンを演じた佐村河内も、バレなければ、それはそれで? これで、
オリンピックも、都知事選も、半分は、この方に目が向けられる。 細川が全聾の作家とすると、ゴーストライターが誰?
アメリカのシェール会社あたり? 彼が勝てば、原子炉全廃に一気に世論が変わる!で、・・・それより、株価の暴落が?
・・・・・
4345, 暴力団 ー1
2013年02月07日(木)
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