ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4668, 閑話小題 ー今年の総括 ーその2
中国の経済発展。 日本では、自民党の壊滅など、思いもよらない現象が起きている。
この3D映画も、その一つである。 ドラッガーが40年前に「断絶の時代」がやってくる言っていた。
ソ連の崩壊、中国の文化革命、インターネットなどの情報革命、それと100年?数百年に一度の恐慌と、
怒涛のごとく日常にも押し寄せてくる。 この3D映画も、その一つだろう。面白いが、恐ろしい時代である。
ーところで、家内は3Dが思っていたより大したことがなかった、という。 私とは受けとめ方が違う。
私は、意識的に立体空間に入ろうと勤めていたのと、初めの30分の違和感に引きずられたからだろう。
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2823, 年初来、世界の株価は半減!
2008年12月27日(土)
年初来の世界の株価と貨幣の下落が、朝日新聞に載っていた。(12月23日、経済欄)
解りやすいが、世界の株価6000兆の半分3000兆円が失われたことになる。これに国債や住宅ローンや
サブプライムローンなどの債権の暴落を入れると、その損失は計り知れない。
ーまずは、その記事からー
この金融恐慌で、
・世界の株価は、1年間で半減 アイスランドは99%(百分の一)の下落になっている。
9月半ばからの金融危機と景気後退の深刻化で、世界の株式市場の株価が08年の1年間でほぼ半減する見通し。
年初から11月までの世界の株価の下落率は46%に達しており、市場からの資金の流出と、世界経済の牽引役だった
新興国の急落ぶりが激しい。 年間の下落率は02年の19.6%を超え、95年以来で最大で、対象の国すべてがマイナス
となるのも初めて。 なかでも新興国の急落が目立っている。ロシアが11月までに71.30%、インドが67.98%、
中国57.80%、ブラジル57.50%の下落。高い経済成長率で投資マネーが流れ込んでいたが、損失を被った投資家が
資金を一斉に引き揚げ始め、株価の大暴落。 ちなみに、ドイツ・フランス・ドイツは5〜60%の下落。
・通貨をみると、アイスランドで、99.37%の下落。ロシア、アイルランドが69.86%)、
ベルギー(同68.78%)で、調査した全体の3分の2以上の32カ国・地域が5割以上の下落という。
日本はマイナス34.50%で下落率はモロッコに次いで2番目に小さい。
金融危機の震源地の米国は39.60%の落ち込みで、日米は07年から株価が低迷していた分、
新興国と比べると下落率が小さいようだが、数年スパンでは同じと見ることもできる。
来年も不安定な相場が続くだろう」とみている。これでは世界恐慌に一直線進んでいるといえる。
▼ これからみると日本の被害は最小に思えるが、元もと日本は十数年かけて下落していたし、米国は一年前から下落していた。
その上に輸出立国のモデルの日本は一挙の落ち込みで、大打撃を受けることになる。これから5年間は倒産の嵐になるのは必然。
(字数の関係でカット、11年12月27日)
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2007年12月27日(木)
2458, 明治大學応援団 ヽ(★>з
12月27日(金)
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