ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4579, 2050年の世界 ー9
*政府の借金総額は大きいが資産も大きい。あのアメリ力政府の二倍の金融資産を持っている。
* 国家の純資産総額世界最大で、国家としては世界一番の金持ち
*政府の借金を、税金で返済している国など一切ない。
*政府は自国通貨建て借金に対して、永久に繰り延べをしてもかまわない
*4番目のキャッシュフォロー(中央銀行による国債の買い入れ)を持つ政府が債務不履行になることなど、ありえない。
何度も著者が繰り返していることは、「政府は借金を完済する必要が無いこと。
しかし、それも全てが日本政府の借金が、自国通貨建てだからこそ、言える話である」 ーつづく
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2734, 米国金融恐慌の深層 −2
2008年09月29日(月)
前回につづき朝日新聞「論壇時評」の社会経済学者・松原隆一郎氏の論評《金融危機の深層》を考えてみる。
ー まずは、続き の部分から ー
【 日本が経常収支黒字で米国債を購入、米国から流出したドルを還流させる「新・帝国循環」を支えたと喝破したのは
吉川元忠の「マネー敗戦」(文春新書)だが、サププライムショックがついにその矛盾を爆破したというわけだ。
円高は当然、輸出頼みの日本を不況に陥れる。楽観論から悲観論に至るこの違いを、どう理解すべきか。
それは、資産の流動性(他者に受け取ってもらえる可能性)を信じるか否かによっている。
楽観論も帝国循環も、国際通貨としてのドルの流動性に対する信頼の上に成り立っている。
またサププライムローンが安全な資産と信じられたとき、複雑に組み合わせて証券化がなされ、世界に受容された。
ところが暗転して安全性に対する不安が広まると流動性は低下した。それが信用不安からドルに対する信認の低下に及んだのが、
今回の危機である。 問題は、資金や貨幣の流動性に対する信頼が、何らかの確固とした根拠にもとづくものではない点だ。
バブルは資産に対する強気の集団心理が引き起こし、不況は不安に起因する。
どう対処すれぱ人々の信頼が回復されるのか、断言できないのである。
* 処方箋、どれも不完全*
危機への処方鰍としてJ・E・スティグリッツは、銀行経営者の個人的報酬と社会的影響に均衡を図る政策の必要を挙げている。
金子勝はより具体的に公的資金の強制注入と、銀行経営者の法的責任の検討とを提唱する。
益田安良は正反対に、注入先の再建が進まないときの国民負担を考慮し、救済に疑義を呈している。
筆者は金子案に共感するが、根本的にはどの案も絶対の策とはいえない。
日本では、03年のりそな銀行への公的資金注入が外資に「日本政府は銀行は潰さない」
というアナウンスと受け取られ、株価が上昇した。 しかしそれとて社会心理の機微にすぎない。
資産に対する信頼は、工学的に管理できるものではないのである。】
▼ 評)以上だが、ドルの国際通貨は流動性に対する信頼の上に成り立っているシステムを米国自らが壊してしまった。
(字数制限のためカット2010年9月29日)
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2007年09月29日(土)
2370, 喫茶店の話
先日、コーヒーの由来と喫茶店について書いた。もう二十年、いや三十年以上前から日本では喫茶店という業種
そのものが成りゆかなくなってきているとも書いた。
(字数制限のためカット2010年9月29日)
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2006年09月29日(金)
2005, 世界は精神病院!人間みな既知外!
おはよ〜!(*^ワ^*)i
「筒井康隆かくかたりき」(対談集)の大場実成との対談のテーマが「世界は精神病院!人間みな既知外!」である。
考えてみれば、人間みなキチガイである。 キチガイが差別用語なら「既知外」といえばよい。
既知の外の人だから、それなりの肯定語になる。
一番さわりの部分を抜粋してみるー
(字数の関係でカット09年09月29日)
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2005年09月29日(木)
1640, 個性について
日野敬三ーと今西錦司の「創造性とは何か」対談の中の「個性について」が、
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09月29日(日)
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