ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4569, 世界恐慌の結果、どうなる? ー2
 自民党も政権を下りてしまえば、官僚内閣の小間使いでしかなかったのが露出したことになった。
 今度は、民主党が、彼等にどう取り込まれるのか、それとも首輪をはめられるのか?
 そのバトルが生々しく劇場化してくる。 国民による自民、官僚パージが、この選挙だったのである。
・中小企業と個人の返済3年猶予というが、実際に行われるのかどうかだ見ものである。
 徳政令ということだろうが、そうでもしないと、来年早々、日本経済は大きな転換期になる。
 中小・零細企業の倒産ラッシュである。 せざるを得ないということだ。 銀行も、反対するが、
 逆に政府も間接救済になる。 自民党政権も、大手銀行の使い走りだったので、このような発想そのものが
 出ないのだろう。自民党よりの読売新聞が「自民党よ、堂々たる与党に」だと、更に破壊しないと無理。
・一週間後の国体に向けて、新潟市も慌しくなってきた。 当方のホテルもである。
 宿泊は、選手よりマスコミとか、運営関係の役員とかが中心のようだが、色いろ細かいようで現場は大変のようだ。 
 身障者の大会も含めると半月の間は新潟市は満杯になる。問題は、終了後のことだが、それは、その時に考えるしかない。
 しかし、来年になると新潟にある火力発電の増設工事が始るようだ。柏崎刈羽の原発が当分フル稼働が出来ないので、
 新潟の火力発電を増やすしかないとか。 景気の落ち込みで、柏崎刈羽のマイナスを吸収したと思っていたが、そうでもなさそうだ。 
 いずれにしても大変である。 どの程度か分からないしし、当てには出来ない話だが。
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2724、世界恐慌の結果、どうなる?
2008年09月19日(金)
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2007年09月19日(水)
2360, ギリシャとエーゲ海の旅 −6
  ーギリシャ旅行の総括ー (1)
この旅行で言いたかったことはホボ書きつくした。去年のケニアを除けば、北イタリア、オーストリア、
スイスと欧州が続いている。やはり何処にいっても、欧州は数千年の間に積み重ねられた豊かさと文化の深を実感する。
観光地の一部だけを見たにしても、アジア・アフリカとは根本的な格差が解る。レジャーにしても、長年の間に洗練されたセンスが違う。
人生を楽しむことに長けている。またクルーズをするならカリブ海クルーズだろう。底抜けの明るさと太陽は、またギリシャとは違った
味わいがあるだろう。メキシコに行ったとき、一日だけメキシコのリゾート地のカンクンに泊まったが、カリブ海を臨む高級リゾート地の
雰囲気は何ともいえなかった。クルーズ船に乗ってカリブのバハマなどの諸島を巡ったら、思いもよらない景色に出会うだろう。
「求めよ!さらば与えられん」である。今回は殆ど無駄のない日程が組んであった。旅行は、続けてこそ当たりも外れもある。
当たってばかりでないのが、よい。外れがあるから当たりもあるのである。人生と同じである。
出発前にギリシャの各地で山火事のニュースが流れた。行く前に、誰かに「大丈夫ですか?」と聞かれたが、
「大丈夫! 九州の鹿児島辺りの一部で火事が起きているようなもの。イメージでしかないし、絶対に日程が狂ったりしない。」
と答えた。案の定、旅行の最後の方で地元のガイドが少し話しただけで、遠い遠い何処かの話でしかなかった。 
そんなものだ。逆にいえば風評は恐ろしい。エジプトはギザのピラミッドと、エジプト考古博物館に行った。
二回目である。エジプトの遺跡はルクソールだけでも世界の遺跡の5〜6割以上ある?
(現地ガイドの説明で真偽は解らないが)というが、その中でもこの二つは一番の見所であった。
良いものは見れば見るほど、その素晴らしさが見えてくる。前回は、この二箇所をじっくり見ることができなかった。
いま一度どうしても行ってみたかったので、丁度よいタイミングであった。特にカイロの考古博物館は、素晴らしい。
その中で圧巻は、ラムネス?などのミイラと、ツタンカーメンの「黄金のマスク」と、副葬品である。
それらは現在でも通用するものばかりである。今回旅行で解ったことだが、ナイル川クルーズがあるという。 

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09月19日(木)
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