ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394060hit]

■4289, 学ぶということ −3
借金の半分を踏む倒す」というもの。「国内的には給料は維持するから預金を持っている人は、半分になる反面、
借り入れをしている人も半分になる。給料は、そのままにする」というのだから、大問題になるだろう。それしかないだろうと、
日本の学者が、その可能性を述べているに過ぎないが。しかし、日本もして欲しいものだが、無理だろう。
 ーー
*トヨタが100万台以上の生産削減
トヨタが、グループを含めて100万台以上の車の生産を決めたと、昨日の朝に報じていた。
(字数の関係で中略(2011年12月12日))
・・・・・・・・・・
2007年12月13日(木)
2444, 挫折は財産           (^ω ^)おはようw            
  故・音羽信子の夫であり、映画監督・新藤兼人の次の言葉がよい。
「挫折をして、挫折のままだったら、今いないわけでしよ。生き延びてきたということは、挫折を乗り越えてきたからなんです。 
 そうすると、私の財産は挫折なんです。乗り越えるためには、試行錯誤があって、まだ挫折が来る。若い人は挫折をしてませんね。
 これからするわけなんだから。だから、若い人と対抗して仕事ができる気持ちになれるのは、
 私が挫折という財産を持っているからなんです。」
ー図書館で何気なく手に取った本の中の新藤兼人の言葉である。挫折を財産と言えるには、結果として乗り越えたからである。
 人生はいずれにしても、最後は何らかのカタチの挫折が待っている。挫折は誰のせいではない。自分自身の問題だから自分で
 解決するしかない。 挫折から人は多くのことを学ぶ。乗り越えられなくても、諦めるしかない、そのことの方が何倍も大事である。 
 諦念の底から知恵が出てくる。知恵など出なくても、挫折した人の気持ちを知ることが出来る。 
 多くのことを考えさせてくれる言葉である。
渡辺貞夫の次の言葉もよい。
「練習は出来るかぎり毎日欠かさない。楽器はシビアなんですよ。適当にやっていては、言うことを聞いてくれない。
 また楽器も手応えのあるものでないと、 サックスは一言でいうと、ぼくの批判者。
 サキソフォンを通して、僕の状態が何時もみえる。 僕がよければ、いい音を出してくれるし。
 だから楽器を通して、僕は今の自分が全部見えるんです。」
ーこれは、一つのことに徹してる人だったら言える言葉だろうが、自分の選んだ楽器と心が一体化しているという響きが良い。
 二人とも一流のプロである。多くの難問を乗り越えてきた経験から出た言葉である。         *・д・*)ノ″
ーー
2006年12月13日(水)
2080, 談合列島!−3
       _ _)oパタ (o- -)oムクッ (o°▽°)oニパッ (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜
昨日・一昨日、この随想日記に「談合列島」というテーマで書いたところ、昨日の19時半のNHK
「クローズアップ現代」で、ー談合列島ーが二日間にわたり放送していた。
一昨日は忘年会でみることが出来なかったが、昨日の「崩れ始めた“談合列島”」は、
脱談合が進みつつある業界の実態に迫るもの。 公共事業の大幅な削減や談合を規制する制度改正が進む中、地方では、
従来型の談合では共倒れになると業者が対立。"談合破り"とそれに対する報復が繰り広げられるなどの異変が起きている
現状をレポートしていた。一連の県知事逮捕が続いている中で、タイミング的に丁度よい内容である。
大手ゼネコンや機械メーカーは、独占禁止法改正による罰則強化をきっかけに"脱談合"を宣言。その結果、入札の現場では
自由競争が促進されたが、予定価格の50〜60%の「叩き合い」が起きているという。
談合で守られていた価格破壊が、一挙にこの業界襲っている。建設関係の従事者が国民の一割に当たるというから、
この数年は、すざましい淘汰が吹き荒れることは必定である。公共工事が平成七年の35兆円から、現在は半分に減少している。 
(字数の関係で中略(2011年12月12日))
・・・・・・・・
2005年12月13日(火)
1715, 下流社会    茶 どうぞ ( ^-^)_且~~~

[5]続きを読む

12月13日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る