ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4262, しまった! ー10
あなたは90パーのことを考えることより何も得ることはできません。
何故かと言うと、あなたはそのことをどうすることもできないからです。
ところが10パーからは、とても大事なことを学ぶことができるでしょう。 (ユング)
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ある本に引用されていたユングの言葉が心に残った。ユングはフロイトの理論に共鳴して精神分析を始め、
フロイトも自分の後継者をユングと期待していた。しかし途中から二人の意見の食い違いが大きくなり決別してしまった。
そこでユングが考えたのは、「互いの理論の誤りは人間のタイプの違いによるのではなかろうか」ということである。
同じ現象でも、感情によって判断する人と、理性によって判断する人は、受けとめ方も違ってくる。
それぞれが、それぞれの理由や合理性があるはずである。 かりにどっちかが間違っていたとしても、
相手の考えを変えることが出来なくとも、自分の考えを変えることは出来る。
理論の対立だけでなく、我われの日常のことでも使えることだ。隣の人が教えてくれるような忠告だが、深い内容である。
この理屈を少しでも実践すれば、家内などとの些細な事などに、いちいち対立することも激減していただろうに・・・
些細なことなど、相手に従いなさいということになる。「他者不可知論」と同時に、深く考えなければなるまい!
熟年期を向かえて何の準備の出来ていない同年代の群れの悲哀の姿が、あまりに生々しい。
・・それも他人の90?の誤りと思い込んでいるでしかない。それぞれのタイプがあるのだから。
家内相手に、これを実践したら毎日の生活では隷属することになるんじゃないかい?
夫婦間で超然としているわけいかないだろう? 心の奥で思っていればよいことか!
(;´-`).。oO (ぇ・・マジ!) (。^0^。)ノサイナラ!
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2005年11月16日(水)
1688, アメリカ資本主義 "実体は巨大な政府"
数日前の読売新聞のトップページ「地球を読む」というコーナーに時々、米国の未来学者のトフラー夫妻が寄稿をしている。
今回のテーマが何と「アメリカ資本主義”実体は巨大な政府”」であった。
目を疑い内容をジックリと読んだが、間違いなくそのテーマを論証するものであった。
ー以下はその概要であるー
ドイツやフィンランドの細々した規制社会とは違い、アメリカは規制の少ない警官も少ない国というイメージとは全く違った内容。
(以下、字数の関係でカット2008年11月16日)
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2004年11月16日(火)
1323, まさか、地元で大地震!ー13 Σヽ|゜Д゜|ノ┌┛☆【びっくら!】
やっと収まったと思いきや、昨日も震度三の地震があった。しかし三週間以上も余震とは、全くシツコイ。
道路などの公共施設の損害が約2000億円と発表されたが、まだ膨れあがるだろう。学校や役場なども酷い状態とか。
民間を含めたら、その倍だろう。「被災地の多くの家の躯体は大丈夫だが、内部が目茶目茶で使えない」というのが実体だという。
屋根瓦が雪国用に厚く作られている為、重量がかかって押しつぶされている。青いシートが多く屋根にかかっているので
よく分る。特に長岡の悠久山よりの住宅に多い。新幹線も、「トンネル内部などの損傷が激しく実体を発表できない状態」
との話も洩れ聞こえてきた。1〜2年、いや数年、という事も考えられるが、これだけは予測が付かない。まだ高速道路が通るから
救いがあるが、何といても新幹線の影響は大きい。長岡、新潟駅の専門店など如何なるのだろうか。 いや他人事ではない。
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メルクマール 堀井
11月12日
・今朝方はAM2時半位に震度1〜2の地震あり。何だこの程度か、せっかくなら、せめて3~4位になれと!思う余裕も出てきた。
これは被災の大きい人達に悪いと考え直したり。それでも一時であるが大雨が降ってきたが、ダムの土石流は大丈夫か心配になる。
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11月16日(金)
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