ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4079, 老いの見本帳ーダークサイト −3
味ある文章が続く。「朝、家で起きてみると、やはり目の前に大きな鬱のクマがいた。しかたなく、また死んだフリをする。」など、
酒飲みの何ともいえない心理を書いている作家もいる。銀座に遊ぶ作家たちの賑(にぎ)やかな酒もいいが、京都逗留の水上勉の
一人酒の話もよいものだ。創作の疲れか、女性問題の悩みか、花見小路や先斗町をフラフラと飲み歩く姿が目に浮かぶようだ。
孤影悄然とした水上の一番輝いている姿だろう。次に具体的に彼らの文章を書き写してみたい。       ー つづく 
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2004年05月26日(水)
 1149, ああ結婚! ー1
結婚について『随想日記』の中で、多くを書いてきた。長い歴史の中で一番多くのドラマが、結婚という結びつきの中で
生まれてきた。そのドラマは、多様で深遠で、いくら書いてもつきない。そこで、格言集の中から面白そうなものを
探してみたところ、あるある、とびきり深い奴が、いくらでもある。赤裸々な人間の本性が、結婚という名のもとに
あらゆるカタチで露出している。結婚前には、知らない方がよいことがあまりにも多い。そこにあるのは、相性と、忍耐と、
諦めと、思いやりである。以下のインターネットで調べた格言は、読めば読むほど男女の溝の深さを感じる。
と同時に人間の本質がそのまま、可笑しくも、悲しく顕れている。一番こころ、うったのは、「ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、
お前のようなやつははじめだ!」 ーバイロンーである。過去の亭主どもが、この言葉を殺意?を持って何度つぶやいたことか!
女房も同じだが。自分に甘く、他人に厳しいエゴイズムが、ぶつかりあう先ず初めての場が結婚生活だ。
手持ちのジョーク集の中に面白いものがあった。 実際にありそうな話だ。
 ー「こわい話」
男A「棺桶にテレコを隠しておいたんだ。‘おい開けろ!’って声がしたはずなんだが」
男B「奥さんビックリしたろうな!」 A「いや俺がビックリしたんだ!」
 B「なんで?」 A「昨夜はおくさんがひとりで通夜してたはずが、なんの騒ぎも起きなかったんだ!」
   ー面白く、深いから、ご覧あれ!!  それも何回も!
 ー結婚についての格言ー 
・女には、どうしてもわからないテーマが一つある。
 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。  D・デックス
・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。   ベンジャミン・ディズレーリ
・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。       フレデリック・リット
・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。     バルザック
(字数制限のためカット 2010年5月26日)         
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2003年05月26日(月)
782,ドイツが揺れ始めた
  (字数の関係でカット2008年5月26日)
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2002年05月26日(日)
 418,価値観の変遷
大学の同期のゼミの男が「価値観の年齢における変遷」を卒論のテーマに選んだ。「こいつ凄いテーマを考えたな」と
完成を待ったが、結局テーマ倒れであった。 時間がないということで、断念してしまった。
 ーそこで軽く短かい内容で、遊びで考えてみる。
1、中学まではやはり親の価値観にほとんど左右されている。
2、中学、高校は、自分に適した大学、高校選びである。マセタ子供なら緊急事態の性欲処理としての異性の確保であろう。
3、大学はそれまでの進学という目標から、基礎教養と,会社選びと職業選択の知識の収集である。
4、そして社会人。男の場合は、その集約として会社の仕事の把握である。
  そしてその中での出世がポイントとなる。女性の場合は、結婚相手の選択が大きい位置を占める。
6、そして家庭づくりである。家と子供育て、そして会社では自分の出世、事業ならその発展である。
7、・・・ そして最後は「ころりと死にたいと望む老人の切なる願い」以上のようなことが、その年齢でどんどん変化していく。
 (字数の関係でカット2012年5月26日)
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 2001年05月26日(土)

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05月26日(土)
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