ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3366, 大不況で世界はこう変わる! −1
放漫のため 気がまわらなくなるのだ。まずは「クローゼットの大整理を、常にしておくべし!」と。
「オバサンにならないためには服装や化粧は気をつけて、年齢だからと諦めては駄目!」ということを
聞いたことがある。諦めたと同時にオバサンに転落するのだ。心のクローゼットも整理をしなくてはならないが。
姉をみていても、オバサン化をしているかどうかは五分五分である。
常に何かを求めて、世界に自分を晒している環境にいるかどうで左右する。
新幹線にオバサンのグループが入ってくると、異物がチン入してきた雰囲気になる。
新幹線の車内は社会の集約された場である。そこに全く緊張感のない変な集団が入ってくると・・・?
ゾロリ・ゾロリ軍団という弛緩の塊が異様に目立つのだ! 懐かしのメロディーで、昔のアイドル歌手が出てくるが、
その外形の変容や、「普通のオバサン以下になっている弛緩の姿」を見ると、悲しく哀れになる。
一番大事な時期に基礎教養を蓄積しなかった無残な姿が、そのまま露出している。
中尾ミエなどの三人トリオや、天地真理などが典型である。今日も、スーパーの近くで「凄いオバサン」を見た。
ブラジャーなしで、アパパーを着て、頭はボウボウで、だいたい想像がつきそう?
「エ~、何処かのカアチャンの家の中の姿?」そこまで、言うな!家の中は弛緩の場だから?
・・・・・・・
2004年06月13日(日)
1167, 哲学についてー3
哲学の歴史については、いまさら哲学の授業ではないので大まかに述べると
・紀元前6〜4世紀にギリシャに始まる、それもソクラテス以前と、以後の分けることができる
ソクラテス以前は最初に登場した特徴は
・宗教や権威や伝統とは関係ない、論理で現実や世界を理解しようとした。これは、それまでとは全く違った画期的なもの。
・他の人にも自分の力で考えるように説いたことも、それまでに無かったことだ。
そして、「宇宙とは何からできているのか」「何が大地をまっすぐにささえているのか」「万物は何からできているのか」
という根本的な問いかけを突詰めて考えていったのが、最初の思想家のタレスであった。
またヘラクレイトスが「万物は流転する」という有名な言葉をのこしている。この頃ピュタゴラスが、天才的な能力で
「ピュタゴラスの定理」で、数学の 幾何学的概念を考え出した。「平方」や「立法」である。
ソクラテス以後は、まずソクラテスが哲学的対話を求めて問答法を生み出していった。
彼は「友情とは何か」「勇気とは何か」「敬虔とは何か」 とくに「正義と何か」を問いかけたとき、いろいろな人間や
判断や法律などの 取り決めに対して、その何らかの真実を探り出そうとした。彼はすべてを疑えと人びとに教え、
権力や権威あるという人びとの無知を 徹底的に暴いていった。彼がここまで哲学の代名詞のようにいわれるのは
基本的概念を徹底して疑うことを初めて説いたからである。ソクラテスは誠実であることこそ、何よりも大切であるとして、
神や法に対する義務より自分自身への義務こそ最も優先にすべしと説いた。そしてプラトン、アリストテレスへと現在への
西洋哲学の基礎がカタチつくられていった。
・その後、哲学でいう暗黒の時代が1000年も続くことになる。 これは、キリスト教会の影響が大である。
キリスト教と矛盾するものは、排除すべきものとして、徹底的に吟味された。あくまでも哲学としては、
キリスト教との結合の範疇でしかなかった。トマス・アクィナスがその思想体系を世界観をつくりあげただけであった。
そして、中世になってやっと近代科学がはじまったのである。 つづく
・・・・・・・・
2003年06月13日(金)
800,「ありがとう」の言葉〜3
「幸せの宇宙構造」ー七つの言葉「祝福神」ーより
自分が最も得をする生き方はどういうものでしょうか。何よりも大事なのは笑って愉快に生活すること。
そのために私たちが発すべき言葉は・うれしい・楽しい・幸せ・愛している・大好き・ありがとう・ついてる、
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06月13日(日)
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