ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3148,殺人事件の半分は家族内殺人
「今日(今)という日(瞬間)は二度とない、誰も初めての経験であり、最後の経験になる」がある。
それを意識をすれば、全ての出来事に「驚き」が出てくるはずである。生きるということは驚きであり、
感動であり、感激である。その気持ちは、素人だからこそ生まれてくる。  Σ(δOδ*)ハッ
今日という日は、昨日までの自分の積み重ねがあったからこそ存在することも事実である。 
今日という日に素人になるには、昨日の玄人であるほど良いのも事実である。   
                   (*δ-δ)ノ彡☆゜・。・゜☆   バイバイ
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2004年11月17日(水)
1324, ライオンの柵内に男が侵入

10日ほど前のTvのワイド・ショーの衝撃映像が面白い。台湾の動物園のライオンの柵内に、男が入り込んでいる映像が流れた。
思わず息を止めて見入ってしまった。寝ていたペアの雄ライオンが立ち上がリ、その男に突進していった。
そして、男の腕にかぶりついたが、あくまでも威嚇をしているようだった。その男は恐れる風でもなく、振りほどくと
後ずさりをして岩の上に上がった。次に、ライオンは前足で男の体に数回爪を立ててパンチのような攻撃をした。
それを三回ほどした後に、攻撃を止めてしまった。相手に敵意がないと思ったのか、これ以上攻撃をするとマズイと
本能的に思ったのか。ライオンのみぞ知るである。 元にいた場所に戻って、全く無視をして寝てしまった。
その後の映像では、かぶりつかれた腕や、体全体に咬み傷や引っ掻き傷がアチコチ映し出されていた。
しかし命に別状はなかった。みている方も、思わず悲鳴を上げそうな緊迫をした内容であった。
Tvでは、餌を食べた直後であったのが幸いをしたといっていた。
 私の解釈を加えると、
・この男が後ろ向きにならなかったことと、
・恐怖心がなかったこと、
・動物園の野生を失っている飼育ライオンであり、
 人間の中で育ったため、自分のテリトリーの中に入っても、それほどの怒りではなかったのだろう。
その男は、キリスト教の狂信的な信者で、その愛を確かめる為に自分の身をかけて、実験をしたという。
動物的な、躊躇する何かが体全体から出ていたのだろう。キリストの愛は、ライオンにも通じたということか。
そういえば、中村天風の話しを思い出した。「サーカスのライオンの檻に入ったが、気合いでライオンが襲ってこなかった」
という。 これも考えてみたら、飼育と訓練が入っていて攻撃しないように躾けられていたライオンにすぎなかっただけだ。

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2003年11月17日(月)
957, ナレッジマネジメント −1

「図解、解る!ナレッジマネジメント」の本から、ナレッジマネジメントの意味と本質を考えてみる。
数年前に、「ナレッジマネジメント」という言葉がしきりにいわれた。
ナレッジは言葉の通り「知識」である。この場合はむしろ「知恵」に近い意味と考えてよい。
「人、物、金、情報」の経営資源に対して、変化の激しい情報化社会では、「情報」が最も重要になる。
この情報をコントロールした変化対応が、生き残りがポイントになる。
それを活用する「知識」活用がナレッジマネジメントである。「第5の重要な経営資源が、ナレッジー知識(知恵)である」
まずは現場社員が持つ「知的資産」の活用が求められている。知とは「組織経営、企業活動に価値ある全ての情報」である。
ナレッジ経営の第一目標は顧客満足にあり、顧客志向が鮮明でない企業は生き残れない。その為の「組織知」の拡大と、
「個人知」の共有が必要である。 ナレッジマネジメントの目的は、顧客サービスの向上である。
  ある事業の立ち上げをしようとすると
・「情報」収集がまず第一歩になる。
・次にその情報の蓄積が「知識」になってくる。
・その集積と熟成が「知恵」に変わってくる。
 その「知恵」で「情報と金とモノと人の組み合わせ」を再編成をして、企業目的を遂行していく。
 情報化の時代に、知恵をまず第一の資源としてエネルギーの集中が必要とされる。 事業を創めるとき、

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11月17日(火)
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