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堀井On-Line
by horii86
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■3149,つれづれに ー閑話小題
* 論理的思考とは
毎日、二〜三時間かけてレポート1〜2枚分の文章を書き続けて8年半経つ。
自分のメルクマールのため続けているが、この習慣で得たことは、「インプットした知識もあるが、各種の題材を探し出し、
その要点をまとめ上げる過程で身に付いた本質を見抜く視点と、それを起承転結に筋だってシンプルにまとめる論理力が
ついたことにある。」 論理構成力こそが、自分の核である。 その核?はウネウネとトグロを巻いているようで、
ブラックホールのようなトンネルの先の別世界に繋がっているようにも思える。 大した論理構成力でないが、その蓄積と、
その発酵は、トンネルの先で起こっているようだ。純真の視点ということか。 何かのイベントに参加すると、その事象を
スラスラと文章化できるようになったのが一番の収穫である。 それは記憶のパッケージ化をしていることになる。
その蓄積は人生経験を豊かにしてくれる。デジカメで日常の写真を撮り、そこに言葉を添えて毎日の日記帳にすれば、
それだけで豊かな気持ちになれる。 その人によるが。
* ブルーレイ録画機
7年間使ってきた、DVD録画機が故障を始めたので、ブルーレイをネットで買った。
量販店の7〜8掛けである。まだ10日も経ってないので、使い勝手が慣れてないが、良い。
値段は、前のDVDが15万だったので、7〜8割で記憶容量は数十〜百倍で、機能が段違いよい。
カメラで撮ったSDカードの写真をTVで見ることが出来るが、何か奇妙な気持ちがする。
TVでは1200万ガソで、録画できるカメラ?が欲しくなるのが人情。 しかし、まだ早いか。
ソニーとしようか迷ったが、パナソニックにした。 現在は二画面が同時に録画できるかどうかが、購買者の
大きな判断基準になっている。 最近は、こんな話ばかりかだが、マシンで生活が変わるから面白い・・
健康機器にしろ、電動自転車にしろ、最近は当たり(買って良かった)が、ほとんどである。まあ、内向きだが。
* オモシロ、オカシク
20年ほど前になるが、何処かの企業の創業者が、自社の理念を「オモシロ、オカシク」にして注目を浴びたが、
最近はあまり聞かなくなった。 「この不景気に、何がオモシロ、オカシクだ」ということだろう。
この不景気だからこそ、その波をオモシロオカシク乗り切ることが出来れば本物だろうが。
1990年代のバブル崩壊、90年代半ばの大手銀行や証券会社の倒産、2001年の9.15事件、さらに2008年の9.15の
リーマンショックから始った金融恐慌と、次から次へと荒波が続く。 振り返ればオモシロ〜と強がりでいえるが、
実際は、溜息の連続。 「とにかく最善を尽くして天命を待つしかない」だったが、それを実行していると不思議なことに、
その都度、小さいが神風が吹いてきた。それこそ、オモシロク、オカシナ具合に!
あの創業者も、「精魂つめていれば自然とオモシロ、オカシクなる」という意味だったのか?。
・・・・・・・・・
2784, こんな経験したことありますか?
2008年11月18日(火)
下記に近いことを、私は何度も経験している。人間の五感が受けるのは、普段動いている五感の範囲のことでしかない。
犬は数万キロの彼方の子供の泣き声を感じ取れるというし、象は遠くの仲間の音波信号を感じ取れる。
以下の内容は不思議でもなんでもない。普段は動かなかった感覚が動いただけのこと。
絵に残った痕跡が著者の心の奥の何かに反応し、墓に感応しただけ。でも、何ともいえない著者の心の内が顕れている。
ーー
*うぶだしや* (うぶだしや=遺品買取屋)
「大正の末か昭和初年でしょうか?職業画家のものにはみえない」それらは令壌の死をいたむものだった。
ほかにもたくさんの政界の名士が弔辞をよせていた。令嬢は長く病床にあッたという。肺を病んでいたのだろう、と、
私は思った。友達が学校に通い、結婚していくなかで、令嬢は、ずっと病床にあって、死病に向きあっていたにちがいない。
思えぱ、日本画に描かれているものは、彼女が送ることのできなかった女の幸せな日常ばかりであった。
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11月18日(水)
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