ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3082,対話とは何か
2004年09月12日(日)
1258, 人生のセイムスケールとは?
最近、個人のホームページが、注目を始めているという。趣味を写真や文章で、個人のホームページに表現し始めてきた。
このHPもそうだ。10年も経てば、(あくまでも私にとってだが)膨大な資料館になる。
自分の情報基地を個々人が持ち始めて、ここにきて時間と供にカタチになり始めてきた。
ネットウエーブをしていると、最近思わず唸るようなものに多く行き会う。ほぼ毎日、新聞の死亡欄を見ているが、
自分の年齢の前後から下を見て、その数を数えている。今日は一人もいないとか、5人とか。大体15?である。
歳を重ねると間違いなく、その比率がドンドンあがっていく。山田風太郎の『人間臨終図鑑』に、
年齢別に亡くなった有名人と行蔵が分類してある。山田風太郎が既に先陣をつけていたことを知らないで、
2001年7月9日から実行していた人がいた。途中で風太郎の『人間臨終図鑑』に気がついて、その時から勝手に
二代目・風太郎として、その遺志を継いで、その後、こつこつと書き溜めて1200人以上になろうとしている。
この人の趣味のようだが、そのプロセスで多くの人の行蔵と魂を知ることが可能になる。実際始めたら病みつきになるだろう。
サロンに、このホームページのアドレスをコピーしておきます。とにかく面白い。
自分と同じ年齢をクリックすると、その歳で亡くなった人が出てくる。何か自分が情けなくなる感が、しないでもないが。
この作業は、膨大な時間とエネルギーを使う作業だ。好きでないと出来ない。
この人の最後の文章がよい
ー「大きな物語」の喪失した現在、「小さな物語」の集積とネットワークによる
「終わりのない人生の森の物語」は、どこへ向かうのだろうか。ボクにはわからない。
ただ言えることは、この「おつとめ」をするためにボクは今生きている。
ーセイムスケール(空間のセイムスケール)
建築の世界では、新しい建物を計画する際、よく知られた古今東西の建物の平面図や立面図を同じサイズ、スケール(縮尺)
で並べて空間の大きさや高さ、・・・
(以下、字数制限のためカット 09年09月12日)
http://www009.upp.so-net.ne.jp/artrandom/samescale/index.html
・・・・・・・・・・
2003年09月12日(金)
891, 9・11に思う
アメリカの9.11テロから2年が経つ。この日を境に世界が変わった。アメリカにとって、テロとの全面戦争に入った。
無条件に「テロ容認国家とテロ集団を破綻させる戦い」に全てのエネルギーを注ぎ込む決意をしたのだ。
100年戦争の突入である。まずはアフガニスタン、そしてイラクである。
いまイラクの戦後処理に手こずっているというが、そんなもの当初からの予定の範囲でしかない。
次は北朝鮮、そして中国。ロシア?とは取引済みのことは当然。
表面はポーズで和平交渉をしているが、戦争をするための一里塚でしかない。
まずは、兵糧攻めを徹底的し、戦争をせざるを得ない状態まで追い込む。
そして、戦争は至極当然に始まるだろう。その間にある日本は一番の標的になることは間違いはない。
私の9.11の出来事があった。丁度その時、私が居間のTVの前でうたた寝をして、寝室に行こうと
していた時であった。就職をしたばかりの下の子供が帰省中であった。
寝室のTVで二人はその事件があったことを知っていたが、居間で私とチェンジのタイミング、
歴史的事件と解っていながら無視をして黙っていた。寝室から開放されて、居間にきたのに今更呼ぶことがないと。
翌日、初めてその事件を知ったが、二人はそんなことは全く知らぬ顔。
たまに帰ってきた子供と家内に怒ることも出来ない。これが私の9.11であり、家内の私に対する可愛いテロ?である!
テロの後の一ヶ月は、ライブで見たか見ないかが話題の中心であった。
ライブで見たという話を聞くたび腹がたった。多くの人が見ていたのには驚ろいた。
今でも9.11になると腹が立つ。 昨夜その話をすると、「『ありがとう』を回数いっている割に
くだらない事に拘っているのね」と軽くいなされてしまった。 まあいいか。
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09月12日(土)
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