ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3049,ハリネズミのジレンマ
衆院本会議で反対票を投じた衆院議員37人と参院採決で反対した参院議員22人を加え新党を作れば、
60人近い勢力になる。新党結成で、新政権作りのキャスチングボートを握る戦略をとればよい。
ところが解散・総選挙が決まると、
・綿貫が「あくまでも自民党を愛している。このまま自民党で頑張っていきたい」
・野田聖子元郵政相も「『自民党の野田聖子』を自負している。
 公認してもらう努力はしたいが、(だめなら)無所属で出る」
・「自民党が嫌で別の道を歩もうというのではない」(亀井久興元国土庁長官)
・亀井静香元政調会長まで「新党にすぐ飛びつくことはしない。自民党公認で選挙をやりたい」という様だ。
 それだけのタマはいないと改革派にバカにされていたが、その言葉通りである。
選挙結果次第では小泉が退陣に追い込まれる可能性もあり、簡単に新党はつくれない事情もある。
来年9月には小泉首相の党総裁としての任期が切れるため、「小泉が降りれば、また一緒にやれる。
政党にしてしまうとやっかいになる」というから、哀れを越えて惨めに見えてくる。
無所属で隠れて上手くいけば当選しようという魂胆である。 実質、負け戦を自ら認めた結果である。
昨日の昼のワイドショーで、藤井と小林とかいう反対派の(元)代議士が猪瀬氏に質問攻めにあい、
必死に弁明をしていたのが哀れであった。 TVは真実をそのまま映像に映し出す。
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昨日の産経新聞の「産経抄」がよい。
 ー産経抄ー
今回の解散をなんと名づければよいのか。 参議院での「郵政民営化法案」の否決が引き金となったのだから
常識的には「郵政解散」だろう。反小泉陣営からは「腹いせ解散」「自爆解散」といった呼び名も聞こえてくる。
▼確かに、法案に反対した議員を公認しない姿勢を崩さなければ、自民党は分裂選挙を迫られる。
それでなくても、平成十五年の総選挙の比例代表、昨年の参院選では民主党に敗れている。
怒りにかられて、討ち死にを選んだ「狂気の沙汰(さた)」と見えなくもない。
 (以下字数の関係でカット2008年08月10日)
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2004年08月10日(火)
1225, つれづれなるままに

・先日、インターネットの[アマゾン]で中古本で買おうとした。
 フッと思いついて、近くの図書館のHPを検索にかけたところ、その本が有った。
 図書館で、買った本を、時々見かけることが何度かあった。
 その時、「インターネットで調べることが可能なはずだが」と思ったのだろう。
 お金は少し注意すれば使わないで済む。情報化は、無駄を省いてくれる一例である。不景気になるはずだ。
・宿泊で、駅から一番離れて不振であった第三シングル・インが最近よくなってきた。
 インターネットで見て、泊まるお客が増えたからである。地理的に少し離れた第三を割り引いているからだ。
 ーインターネット上では、各ホテルは割引価格を出しているのを、お客はそれを知っている。
 インターネットを使いこなせるかどうかの情報ギャップがますます大きくなっている。
 もう数年で、携帯電話やモバイル・パソコンで生中継の野球を見る時代が来る。
・心の帆
 「得手に帆を上げよ!」という言葉がある。人間の運命を決めるのは 心に張られた帆である。
 それも得意の帆を立てることだ。 しかし、我々を動かすのは、決して帆だけではない。
 「時代の風」である。風はその時代ごとに、向きも場所も変わる。
 今は情報化と、デフレと、グローバル化いう風が吹いている。

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2003年08月10日(日)
858, 縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ

 一昨夜、飲んだ相手は今年になって一生に一回有るか無いかの大きい事件が二件たて続きに起きた。
そういうものだ。 あと一回は覚悟しておいた方がよいのではと忠告をした。
ホテルの立ち上げを創めると、必ずといってよいほど普段なら起きない事件が次々に身辺におきる。
本当に不思議なものだが、波動が高くなっている為だろう。「縦揺れ、横揺れ、斜め揺れ」となずけて、

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08月10日(月)
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