ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3050,4時間半熟睡法

 新聞で最近『4時間半熟睡法』という本の広告を見かける。
  買うほどでもないので、ネットで書評を読んでみた。
 ・一番良いのが6時間半〜7時間半である。
 ・就眠の三時間前に食事、一時間前に風呂かシャワーを浴び、熟睡タイムは0〜6時におく。
 ・布団に入ったら、とにかく早く寝入るように工夫すること。 
  等々、今さらのことばかりで、書いてある大方は実行済みである。
「3時間では短すぎる。が、習慣化すれば4時間半でよい。一番良いのは7時間前後で、
  床についたら早く寝入る工夫をしなさい」 ということ。
私は、「ベッドに7時間横になる。 寝れないときは気にしないでiPodを聴くなど工夫する」が基本。
寝れないことを気にしないように務める。 だから寝不足気味ということはない。 
 工夫として、耳栓をするのが熟睡の最大の効果となっている。100円ショップに売っているが、
寝入ってから4時間は爆睡できる。これで8割の音が遮断される。 更にゲルマニュウム入りアイマスクをする。
これは眼の周辺を暖めてくれる。(耳栓の半分位の効果がある)
 睡眠は、それぞれの人の体質もあるから、自分にあったを工夫するしかない。
昼寝が10分位は出来る環境にある人は、5時間を目安に訓練するのも良いのでは?
 熟睡時間は無に近い状態だから、要はそれ以外の中途半端な睡眠状態の時間帯を如何に工夫するかである。
熟睡時間を4時間半とすれば、「残りの二時間をカットしてもよい」と言うことになる。
「習慣化すれば、4時間半の熟睡が深くなる」というのも道理である。
睡眠は、食事と同じく人間にとって大きい要素である。だから軍隊や研究機関で研究される重要事項になる。
その最低熟睡時間が4時間半というなら、その前提で自分の習慣つくりをすればよいことになる。 
組織のキャリア(エリート)が睡眠時間が口を揃えて4〜5時間というのにも一致する。
 私は、敢えて現在の7時間を5〜6時間に短縮する気は今のところ無いが・・・  
   時間が無いとかいうのを言い訳にしている人は、是非チャレンジすべきである。
   こういう人に限って8〜9時間寝ている?か、 4時間睡眠で頑張っている?? 小○カ!

 ・・・・・・・・・
2685, iPhoneは、超小型パソコンだった! −4
2008年08月11日(月)

朝日新聞の経済欄『補助線』ーiPHONEを読み解くー が面白い!   
ーまずは、その内容からー
 
 *使いやすさ競う時代に*
最近、中国に出張したソフトバンクの孫正義社長は一度もノートパソコンを開かなかったという。
米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」でメールをチェック。孫氏の感想である。
 7月11日にソフトバンクモバイルが国内で発売。初日は店頭に長い列ができた。
従来の携帯電謡のようなキー(ボタン)はない。 すべての操作はタッチパネルをさわる。 
画面をつまむようにさわると画像が小さくなり、指を広げると拡大する。確かに面白い。
iPhone効果がでたのか、7月の契約増加数はソフトパンクモバイルが15カ月連続でトップに立った。
だが、発売からーカ月がたち、ライバルの通信会社や日本メーカーからはiPhone脅威論はあまり聞かれない。
店頭には在庫があり、当初の混乱はなくなった。 供給台数が絞られたためか、発売後3週聞の販売台数は10万台程度だった。
初日の長蛇の列が印象的だったが、その後は過去のヒット商品ほどの売れ行きではないという受け止めが業界にはある。
iPhoneは孫社長のようにパソコンを代替する端末として使う人には使い勝手はよく、面白い機械である。
孫氏は3年後にはiPhOneのような端末が従来型の携帯電話のシェアを上回ると予測する。
だが、ケータイ文化になじんだ日本の消費者の心をつかみ、日本に開国を迫った黒船のような存在になるのかどうかは、
まだ見通せない。脅威論がやや薄らぐ日本勢だが、冨士通の佐相秀幸モバイルフォン事業本部長は「無駄な機能を削り、
シンプルにし、使い勝手を高めるという設計思想は学ぶべきだ」と書う。別のメーカー幹部も「次々とハードを付加し、

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08月11日(火)
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