ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3048,閑話小題
* 印税は定価の一割
作家の一冊あたりの手取りは大まかにいうと、定価の一割という。
といって、一万冊売れると思って出版はしたが、半分も売れなければ、その一割が入るかどうかだ。
本を出版して一万冊売れるかどうかが目安というから(現在は7〜8000冊ともいうが)
1500円の本が、まあ売れたとして150万円でしかない。だから作家にしても、ノンフィクションのライターが
物書きで生活するには並大抵のことではない。 現在は、出版不況で総合月刊誌の休刊が相次いでいる。
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* モノを知らないから困るのではない
「我われは、モノを知らないから困るのではない。知っていると勝手に思い込んでいるから困るのである。」
という名言がある。その上に、知っていることが、実は間違っていることもある。
「人は、それぞれが知っている範囲の中でしか、理解しえない」ということも最近つくづくと思うことだ。
結局は何にも知らないも同然だったということだ。特に他人に対して、それがいえるのでは。
知っていたつもりの人が、全く知らない一面というより、多面を持っているのを知り度肝を抜かれることがある。
我われがインドのカースト制度の差別社会を見るとき、それは実は気づかないだけで、日本でも歴然としてあること。
自由、平等、そして思いやりのある博愛、等々は全部ウソ。 それを知っているつもりで、実態は不自由で、
身分社会が厳然としてあり、大方が金で左右される取引社会の真っ只中にある事実が見えてないだけ??。
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* 昨夜は高校の同級会
昨夜は、高校の同級会。 幹事だったので気を使ったが例年通り盛況に終わった。
出席が15名。 ドタキャンが一人と、連絡なしの欠席が一人。 二次会は6人出席。
ドタキャンもあろうと会費を千円を上乗せをしていたので何とか凌いだが、 問題の二人は、
これまで一度も出席をしたことのない男。 亡くなった山田君の奥さんに三回忌という名目で出席して貰ったが、
故人も喜んでいただろう。 それより故人の奥さんが、その場に馴染んでいたので安心をした。
驚いたのは、奥さんも含めて無職が一人だけのことだった。 自営業が半分以上ということもある。
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2683, iPhoneは、超小型パソコンだった! −3
2008年08月09日(土)
−Phnoe の経過報告
これが気に入っているのは、携帯電話に馴染めなかったことが大きい。
ボタン入力が苦手なこともあり、気楽に弄りまわせないでいた。
それより気楽に電話をかけたりメールを出す相手がいないこともある。
家内が昨年の春に初めて自分の携帯電話を持ったとき、嬉々として使い出した。
妹とメールの遣り取りを遊び感覚でしはじめた。土日の暇なときに、「いま、暇。何してる?」
とかをメールで入れたり、私がTvを見ている前で、ワンセグで他のTvを見たりしている。
それに比べ私など二日に一度あるかないかの電話機能しか使ってないし、金・土曜日のホテルの
宿泊数の報告をショートメールを週末にもらう位。
実のところ、「外出時に持っていると安心できるのが唯一の所有理由」というと、言い過ぎか??。
しかし、iPHONEは面白い。 使えそうである。 いや、遊べそうだ。GPSナビゲーションを使ったことがないため、
これが意外と面白い。直感的に気楽にタッチすれば、どの機能にも飛んでいけるのもよい。
このマシーンは、アップルのジョブスが、さあ使ってみたら?と、語りかけているようだ。
電話機能、iphone機能、情報端末機能、の3つが柱。 電話機能も抵抗無く使える。
(しかし、ショートメールがドコモの携帯などに送れないのが弱点。)文字入力のタッチパネルは、
これまでの中ではベスト。まだ慣れてはいないが、量をこなせば使いやすくなるだろう。少なくともボタン入力よりは。
ところで今年に入ってMacファンになってしまった。会社の机の前にも、自宅の居間の机の前にも、
オールイン型のiMacを設置。同時に携帯ステレオiPodを購入、完全にMacの世界に取り付かれてしまった。
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08月09日(日)
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