ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3039,「自信を与えてくれた人」
・もしクレオパトラの鼻がもっと低かったなら、世界の歴史は変わっていただろう。
 人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい。
 ?ー
 恋愛の原因と結果とを眺めてみて、男とは他愛のないものである。 それだけ若き性欲は昇華して恋愛を促進する。
 その障壁が高ければ高いほど燃え上がり、お互いが見えなくなるから困ったものだ。
・人間はつねに、自分に理解できない事柄はなんでも否定したがるものである。
 ??
 それが、親から・環境からの植えつけられた強固な先入観であれば、養老猛のいうバカの壁になってしまう。
(字数の関係でカット09年07月31日)
・人間相互の尊敬を結ぶ綱は、一般的に必要から生じたものである。
 というのは、全ての人間が支配者になりたがるが、みながそれになるわけにはいかないし、
 種種の階級が存在せねばならないのだから。
 ーー
 お互いの尊敬か? 
・悲しみは知識である。多く知る者は恐ろしき真実を深く嘆かざるをえない。
 知識の木は生命の木ではない。
 ーー
 軽く、いや生命の木でもある!といえないところが、この格言の深いところである。
 不条理が何事にもついてまわるし、無知の涙と同じくらい知識は涙をともなう。 
・好奇心というものは、実は虚栄心にすぎない。
 たいていの場合、何かを知ろうとする人は、ただそれについて他人に語りたいからだ。
 ??
 実をいうと、これがあるから、この「随想日記」が続いている。
 これが無かったら、これだけ毎日本や雑誌などこれほど読まない。
 といって、その時点時点の好奇心を書き残すのは、自分のためのメルクマールである。
 パスカルもそうだったのだろう。
・人からよく言われたいと思ったら、自分のよいところをあまり並べ立てないことである。
 ??
 このHPを閉鎖して方がよいと、忠告されてはいるが。
 人に良く思われたいと全く思わないから自分のことを並べ立てることができるのだが。。
・この無限の空間の永遠の沈黙は私に恐怖を起こさせる。
・人間は考えるために生まれている。
 ゆえに人間は、ひとときも考えないではいられない。
          (字数の関係でカット09年07月31日) 
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2004年07月31日(土)
1215, 「世界の名著をあらすじで読む」         
        ー読書日記

最近、本屋の平積みのコーナーで、古典などのダイジェスト版が目立つ。
文庫本も出始めているからブームになっているのだろう。 先日、図書館で「世界の名著をあらすじで読む」と、
「子供に読ませたい世界の名著」を借りてきてさっそく読んでみた。振り返ってみて、世界の名著はあまり読んでない。 
古典的なものとして、「罪と罰」「大地」「赤と黒」「魔の山」「旧約聖書」「新約聖書」・・・それと、
ロマンローランの数冊と、最近ではソルジェニーツェンの数冊と、あと数人の作家の本ぐらいである。
ノンフェクションが好きなためだ。「子供に読ませたい世界の名著ーベスト26冊」の中に挙げてある本は殆んど
読んでいたので安心はしたが。読んでみて、名著といわれるものはダイジェストでも非常に面白いことが解った。
それと過去に読んだ本でも99?は忘れているのには驚いた。それを思い出すだけでも充分に価値があった。
トルストイの「戦争と平和」やモーパッサンの「女の一生」や、ショーロフの「静かなるドン」などダイジェストでも面白い。
サドの「悪徳の栄え」など、当時の社会によく受けいれらたものだ。買ったまま、まだ読んでないが、
「世界の旅行記・101」「世界の哲学書」などのテーマ別のダイジェストがある。
今度は「日本の名著をあらすじで読む」をよんでみよう。
 ーーー
「子どもに読ませたい世界の名著」ーあらすじで読むベスト26ー
著者: 三浦朱門  出版社:あ・うん
【目次】   (字数の関係でカット09年07月31日) 
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2003年07月31日(木)
848、10の小法

ホームページのネットサーフィンをしていたら「10の小法」が出てきた。

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07月31日(金)
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