ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2994、筆談ホステス
『グーグル・マップス』に夢中だった。このサービスでとくに人気があるのは、衛星写真を眺められる機能で、
家並みや市街の詳細な画像が閲覧できる。また、オープン・アーキテクチャーを採用しているので、ユーザーは、
グーグル・マップスと『クレイグズリスト』のようなサードパーティーのサービスを組み合わせた想像力豊かな
工夫(日本語版記事)を加えられる。 グーグル・アースは、グーグル・マップスの強化版だ。
グーグル社はまた誰でも詳細な情報を追加できるようにすることで、工夫の要素をグーグル・アースに組み込んでいる。
グーグル社が昨年、衛星写真を提供するキーホール社を買収した際に獲得した多数の技術的工夫やタグが、
グーグル・アースにはすでに組み込まれている。キーホール社はユーザーのコミュニティーに世界中の場所や
建物について知っているデータを投稿するよう勧めていた。ある工夫では、地図情報とコロラド州ボールダーの
路線バス・システムのデータを組み合わせ、ボールダーを走るバスの位置を3次元地図上にリアルタイムで表示する。
他にもたくさんの楽しみ方がある。米国の灯台を巡る旅、カリフォルニア州マリン郡のおすすめハイキングスポット、
ヨセミテ国立公園の特選キャンプ地、ポーランドのグダニスクにある中世の建造物。
ー°)バイバイ!
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2005年06月16日(木)
1535, 秘境探検家の「幸福論」ー1
(字数の関係でカット2009年6月16日)
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2004年06月16日(水)
1170, 哲学についてー4
ー近代科学の芽吹き近代科学が16~17世紀にかけて登場してきた。
新しい科学がそれまでの世界観を根本的に変えようとした。まずはポルトガルのコペルニクスである。
宇宙はこの大地にあるのではなく太陽であるとすると仮定したら、数学的に解明できなかった問題が多く解決できると
指摘をした。地動説である。それまで教会が主張してきたことを、聖書に書いてあったことを根本的に否定することになった。
そしてガリレオ・ガリレイが時の権力者と地動説で真っ向から対立をする。
キリスト教の教義と対立をするため宗教裁判にかけられてしまう。結局は自分の地動説を放棄させられてしまう。
しかし彼は有名な言葉をつぶやく「それでも地球は回っている」と。次に、史上最高の科学者アイザック・ニュートンが
あらわれる。1666年に自分の庭でリンゴが木から落ちるのを見て、引力の意味に気がついた。
彼はそこでリンゴを落下させるために働いている力は、月を地球に引きつけている力、
地球を回らせている力と同じであると気がつく。近代科学の登場で思想に対する教会の影響力が
薄まってくると、哲学の分野でも合理主義の芽吹きが出てきた。
つづく
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2003年06月16日(月)
803、50歳の頃ー1
ー60歳までの人生
曽野綾子の本で『人生の良いところは60歳まで』という文章があった。丁度私が50歳の時であった。
50歳で、母親を見送り(亡くなり)人生の損益分岐点を超えたという思いがあった。
あとの人生を如何生きようかという自分への問いかけをしていた。その翌年、下の子供と家内と3人で
南米のギアナ高地に出かけた。テーブル・マウンテンのキャンプ場で、夕陽を見ながら息子と日本酒を
飲みながらふと思った、「ああ自分の人生の元は充分にとった」と。
その時に考えたのは、「曽野綾子の『人生60歳までがよいところ』なら、それ以降の人生を
60歳までに詰め込んで生きよう!『人生の純益』を60歳までにとってしまおう」であった。
・海外旅行をそれまでに50回行くこと-不景気で難しく?なってきたが
・人の目を気にしない生き方を更に徹しよう
・好きな事を可能な限りしよう 等、生き方を変えようであった。
しかし曽野綾子は60歳少し前の文章である。母の行き方を見ていたので、この人はまだまだ解っていないと思った。
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06月16日(火)
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