ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2938, イエスマン
ボーズのステレオを買ったのをキッカケに、音楽の世界に急に興味をおぼえ始めたに過ぎないが、
先ず知りたいのが歴史と分野の体系であるから、この本はタイミング的にみてもベストであった。
これまでに、知識としてクラシック、ポピュラー、世界の民族音楽の三分類と、
・クラシックではバロック、古典派
・ポピュラーではブルース、ジャズ、フォーク、ロック
・世界の民族・地域音楽として、アルゼンチンタンゴ、スペインのフラメンコ、ロシア民謡、イタリア民謡、
・・・位のものであった。それが、この本では解りやすく、時系列と分類を鳥瞰できるように纏めてあった。
=以下は検索で調べた概要である。
ー知的生きかた文庫 三枝成彰監修
この一冊で‘音楽通`になれる!
・バロック、古典派、ロマン派・・・どんな音楽?代表的な作曲家は?
・「ソナタ形式」「交響曲」の定義は?
・バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン・・・これだけは知っておきたい!
・どんなオペラが有名で、何から観ればいい?
・ジャズは、いつどこでどうして生まれた?
・「スウィング、ビバップ、ハード・バップ」ってどんなもの?
・ブルースが生んだ重要な音階「ブルーノート」って何?
・プレスリーブームからフォーク・ロック、ハード・ロック、パンク、そして90年代グランジ・ロックまで
・歌舞伎に欠かせない音楽の知識とは?
ー目次
1 クラシック音楽(中世・ルネサンスの音楽 バロックの音楽 古典派の音楽 ほか)
2 ポピュラー音楽(ジャズ ロック 世界のポピュラー音楽 日本のポピュラー音楽)
3 世界の民族音楽 (ラテン・アメリカの音楽 アジアの音楽 アフリカの音楽)
4 知っておきたい日本の伝統音楽(邦楽の世界)
ーー
次回から具体的に、それぞれの音楽の言葉の意味(ジャズとは?クラシックとは?とか)をまとめてみる。
つづく
・・・・・・・・
2004年04月21日(水)
1114, 「ライフ・レッスン」 ー5
ー力のレッスンー
・ほんとうの力はその人の社会的な地位、銀行の高額の預金残高、華麗な肩書きなどから生まれるのではない。
それは自己の内なる真正さ、つよさ、誠実さ、いさぎよさから生まれる。
どんな人にも内奥には宇宙の力があるのだということに、わたしたちは気づいていない。
一粒のタネがたくさんの花を咲かせ、毎日、太陽を大空をわたっていくのをみて、そこに力を感じ取る。
・感謝をする人は力のある人である。感謝が力を生み出すからだ。
世にある豊かなものはなんであれ、いまあるものに感謝する気持ちに根ざしている。
真の力、真の幸福、真の幸福は、感謝という高度の技術の中にみいだされるものだ。
いま与えられているものに対する感謝、ものごとがそのようにあることへの感謝、
自己が自己であることへの感謝、生まれてきたときに自分がこの世界に持ち込んできたものへの感謝。
自己の唯一無二性への感謝。?たとえいまから100万年経ったとしても
自分とまったく同じ人間は現れない。 自分と同じように世界を眺め、同じように反応する人間はいない。
感謝の種は尽きない。 「感謝の筋肉」を鍛えたことがない限り感謝をすることはできないのだ。
「もっと」というゲームをやめて「もう足りている」というゲームをはじめよう。
・人間は内部に大きな力を持っているが、その使い方には無知同然である。
真の力は、真の自己を知り、世界のおける自己の立場を知ることより生まれる。
ー感想
力のレッスンに感謝ーありがとうーがあるとは思ってもみなかった。しかし考えてみれば、内奥の力は
今あるものに対する感謝・気づきから出発することを考えれば至極当然のことである。
「感謝の筋肉を鍛える」という言葉も心にのこる。感謝は長年のトレーニングが必要ということだ。
毎日「ありがとう」という言葉を繰りかえすのも、トレーニングで感謝の筋肉を鍛えあがていることになる。
・・・・・・・・
2003年04月21日(月)
747, 散る桜残る桜も散る桜ー2
ー雨中の花見
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04月21日(火)
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