ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2937,レーシック専門眼科医院

姉三人が私と同じく強度の近視。 その姉三人とも「矯正手術をうけて良かった」という。
知人の何人かが経験者、聞いてみると「白内障の手術時にレンズを入れたが、出来たらやらない方がよい」
と真剣にいう。 迷いに迷っていたが、去年の半ばに、春先になったら決断しようかと決めていた。
そして春は過ぎようとしているので、 検索に「新潟 レーシック」といれたところ、
何と自宅から数分のところの所在地に「長岡眼科医院」が、あった。
三年前ぐらいに出来た(眼科らしくない)ミニ結婚式場みたいな医院があったが、
まさか、そこが気にしていたレーシック専門眼科とは思ってもみなかった。
本気にならないと見えてこないものである。
そして、木曜日に予約を入れて、昨日の日曜日の8時半にいってきた。
入ってビックリ、ホテルのようなロビーに次から次へと客が来て、流れ作業のように検査、
診察、瞳孔検査、診察、と流れていく。再診は、そのまま診察だが、初診が多いのに驚く。
結局は検査もあったことで、一時間半もかかってしまった。

そして私の結果といえば「できたらレーシック手術などしない方が良い。ブッチャケタ話し、貴方の場合は、
まだ、その時ではない。少し白内障になっているが、手術するほどではない。白内障の手術に、近い将来になる。
矯正手術は、その時のほうがよい。眼鏡が嫌でたまらないなら、話しは別。幾つかのコースがあるが、
それは貴方の判断です」という結論。 姉が三人、知人が三人が手術をし、その一人は秋葉原の三井記念病院の
眼科の一人者、赤星先生から手術を受けた等を話したのも、〈ブッチャケタ話し〉を引き出したのだろう。 
私も眼は、盲目の危険も伴なうので真剣になる。 それより、自分の初期の白内障の写真を見せられたのは
少しショックであったが、仕方がないのだろう。
白内障の後はどうなるのか聞いたら、緑内障になる!という。 亡くなった義理の母が、そうだった。
あと数年後に白内障になり、メガネから解放される反面、次は緑内障が待っている。
それが老いるということか。 生きていればの話だが。年齢ごとに、それぞれの風景がある。

・・・・・・・
2573, 「好き」という言葉の重み
2008年04月20日(日)

「好きと嫌いじゃどれほど違う、命ただやるほど違う」という川柳があるが、
これほど人間の本質をあらわしている言葉はない。
私も好みの激しい人間だが、この感情は、何に由来するのだろうか。
「あの男は好かん」とか、「あの女性は私のタイプだ」とか、思うにつけて、その意味を考えたことがない? 
育ってきた環境が似ているとか、教養レベルが同程度とか、趣味が一緒だとか。
反対に「俺は堀井が嫌いだ」と何人から言われたことか。でも、相手が相手だけに心の底では??
私の経験上からみて「嫌い」いう言葉は禁句である。 いわれた方が、それで一生恨まれるからである。 
犬でも猫でも、相性があるから、これだけは如何にもならないことと割り切るしかないのか。
私の好き、嫌いの基準は娑婆経験の中からハッキリ自覚している。
女性は長女、血液型A型、教養と品性があり、少し抜けていて、顔はノッペリ。
他人には概ね無関心で、優しい雰囲気があり、明るい人である。
大体、好きなタイプは概ね、これを満たしていた人。興味のないタイプは、冷たいタイプで、
神経質な近寄りがたい正統派美人と、個性的な自意識の強いタイプ。 殆どいないが!コンプレックスの強い人。
犬でいうと、宅上犬タイプが好きで、シェパード、コリーのような人は苦手。
同性は、品性と教養のない人と、社会的な肩書きだけで人を判断する人とか、チャラチャラした人は苦手。
商工会議所、ロータリー、ライオンズとかの人間関係に没頭している人種。それと女性関係に派手な人。
軽薄な二代目。 もう一度品性のない人!。 そんなことをいっていたら、地方では誰も相手に出来ないのでは?
とはいうが、それはそれでよい。そういう御前さん、どうなの?といわれるが、他人に厳しく自分には甘い? 
ところで好き嫌いということは、如何いうことか?

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04月20日(月)
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