ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2854, 格差世襲  −2
・君は、あるいは紆余曲折を得るにしても、君自身を我慢しなくてはならないことを学び、そのすべてを身につける。
そうであるなら、他者を我慢することぐらい何ほどであろう!
 (my感想)−どっちも我慢できないけど! でも、自分は許せても、他人は許せないのが人情!
・問題は、君が何者であるか、君の自己が何処にあるか、などでなく、いかにして君を他者にとって最低限我慢
 できる存在にするか、君を君自身にとって少なくとも耐ええる、そして、できれば快い人間にするか、だ。
 (my感想)−ふ〜ん、まあ、いいや!
・自分の欠点を埋めるより、うまく使うことを工夫する方が無理がない。
 (my感想)−ホントかいな? 虚言癖の人間が詐欺師になればよいということ?、か。
・人間はなるほど一般が自分が可愛い。だからといって、一般に自分を心底気に入っているいるわけではない。
 (my感想)−いるんじゃないか、自分が気に入っている人が!自分の頭の程度が可愛い?と思っているが、
 その上に自分を気に入っている人も!
 人は、機会さえあれば、何でもあれ、己をひれかそうとするものだ。
 他に何もなければ、自分の平凡さえも、その平凡さを見下している自分の鑑識眼であれ。
 (my感想)−この、随想日記からみると自分のことだ!
・他者による軽蔑は、人間を傷つけ、自分自身による軽蔑は、人間を腐らせる。
 確かに前者の方が痛みがひどいが、後者は治りが遅く、場合によっては時とともにいっそう悪化する。 
・自己満足は、自己の現有の能力を越えてゆかねば到達できない目標を決して立てない者の、何時もの到達点だ。
 (my感想)−最後の拠りどころじゃないか! 超えたか超えないかを、如何判断できるの?
・有能な人間になることは、自分のために有用だとは限らない。
 (my感想)−無能のままの人間は、自分にために無用だということか。そして、周囲にとっても!
・ひとは、しばしば自分を見損なう。目が悪いからだけでなく、
 自分を見てとるに最も適切な位置と距離と角度を知らないために。
 (my感想)−適切な位置と距離を知っていても見損なうんじゃない人間は!

・・・・・・・・・
2004年01月27日(火)
1028, 大人のワッペンー勲章の意味 −2
 「新リーダーの研究」 読書日記−2
 
 「目次」の小項目と、それぞれのダイジェストを書き込んだ。 これで内容のほぼ90lを網羅している?。 
 書き込んでいるうちに、ほぼ理解?!をしてしまった。 現在の私にとって、内面の底から湧いて来る
 自身への声に聞こえてくる。 いまさら高度成長期の「故・伊藤肇の提灯本」ではあるまいが。
 古典を引っ張り出して経営のあり方を説く時代ではない。それをネタに経営者を片っ端から批判し、
 ランク付けを勝手にしていることが、今から見るとお笑いだ。ということは、その本とテープに何万も金を出した
 ということを告白していることになるが。 時代は移り変わっていく。
 深沈厚重第一の資源  磊落剛勇第二の資源  聡明才弁第三の資源とか、いっていたが。
 このことに対して疑いを全く持ってなかった。今から見ると何だったのか?
 高度成長期の一つの人的資源として必要条件だったのだろう。東洋の考え方とみれば、それはそれでよいが。
 チャラチャラしている、馬鹿タレント向けに丁度よい言葉だが。しかし古典は最も大事である。誤解ないように!
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 第1章  リーダーの心得 ■
 ・ 一国の興亡は指導者にあり
   −−−
  ジョパンニ・ボテロの言葉に「偉大な国家を滅ぼすのは、けっして外面的な要因ではない。
  それは何より人々の心のなか、そしてその反映たる社会の風潮によって滅びる」
  エリート教育不在が指導者排出の土壌を枯らす。
 ・ 恐れられ愛されるカリスマの本質
   ーーー
   リーダーシップというものは非常に複雑である。勉強をして身に付くものではなく、先天的なものでもない。
   非常に多様なものである。 リーダーシップの根源にあるのは、相手の意見を聞いて理解することであり、

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01月27日(火)
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