ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395864hit]

■2855, ある喩え話 -自由と平等 どっち
 
 *自由主義と社会主義的体制を解りやすく喩えると

 自由主義と、格差を嫌い管理を優先する社会主義的体制のどちらがよいかが、今後の大問題として浮上してきた。
新自由主義をあくまで優先するか、平等を優先して規制強化かは、人類の永遠のテーマである。
 それが堺屋太一の寄稿文に分かりやすい喩え話で掲載されていた。 これは、酒飲話の余興にでも使える。
【 あるとき、慈悲深い神様が、子羊が狼に食べられるのを見て哀れに思い、狼の牙を抜いて羊に変えられた。
羊たちは平和に暮らせるようになった。 ところが数年経つと羊の数が増えて、一部の強い羊が草原を占拠。
弱い羊は飢えだした。神様は飢える羊を不憫に思い、羊たちに等しい広さの草原を割り当てた。
その結果、争いはなくなったが、どの羊も飢えて死んでしまった。 神様は草原を増やすことは出来なかった。
 この神様はカール・マルクスか毛沢東とかいった。
やがて神様は交代して、前の神様の失敗に懲りて逆のことをやりだした。狼たちに羊を捕る自由を与え、
いっそう強力な牙と知恵を与えた。地上は弱肉強食の場になり羊は食い尽くされた。
その上に狼同士の共食いが始まり、数年後にはただ一頭の巨大な狼が荒野を彷徨っていた。
この神様をリカードとか搶ャ平ともいう】 まあ、面白い例え話である。
 
 次のような即興の物語が思いついた。
【 羊の群れに紛れ込んだ狼どもが、知恵を使って眠り薬入りの美味しそうな藁をまいた。
しかし薬は実は羊にとって毒であった。その結果、羊の全てを殺してしまった。
しかし、その狼は、その前に羊の毛を騙して刈り取って、高い金で売り、羊の肉を塩づけにして
自分の生きている間は楽しくおかしく遊んで暮らしましたとさ! になる。
しかし、それを見ていた神様は、狼の住んでいる森を焼き尽くしました。
焼け跡には、ただ風が吹いていました。但し罰として狼を生かして草原に追放しました。
それがハイエナとして今も生きている・・・とさ 】

  ・・・・・・・
2008年01月28日(月)
2490, 閑話小題
               才ノヽ∋―_φ(≧ω≦*)♪
 *高校の同級会
昨夜は、高校の同級会があった。15人が集まったが、何か会うたびに病気と年金の話が中心になる。
二次会、三次会などで帰ったのが1時過ぎ。ここまでくると、肩書きとか、収入とか、どうでもよくなる。
だから良いのだろう。高校の同級会は20年ほど前から毎年のように開いていたが、
発起人の4人の中の中心人物が亡くなって、この数年開かれてなかった。これから毎年開かれるようだが・・
 −−
 *大相撲も終わってしまえば
大相撲も終わってしまえば、予測どおり白鵬と朝青龍の決定戦なり、
白鵬の優勝で終わったが、やはり朝青龍の存在は現在の大相撲には欠くことのできない存在ということになったが・・。
それにしても、この二人の嫌らしさは何だろう。立合いの張り手である。大関ならやれるだろうが、それ以下は横綱の顔を
張り手は勇気がいる。それを知ってか、当然のように連日、張り手をしてくる。ところで何時ものことだが、初日と千秋楽が
極めて面白い。千秋楽の7勝7敗同士の勝負や、三役や幕内や十両からの陥落の瀬戸際がかかっているのが迫力がある。
高見盛も、また7勝7敗で最後は勝ち越した。この数場所は千秋楽に負け越すケースが続いてた。
 −−
 *スーパーの売り上の減少
11年続けて、スーパーの売り上げが減少。 10年前の20l減という。
これと手取りの平均が比例しているかどうかは解からないが、少なくとも
新潟では当たり前の数字として理解できる。日常の生活を引き締めたのだろう。
                 (*´∀`)ノ  バイバイ!
・・・・・・・
2007年01月28日(日)
2126, タクシー運転手残酷体験記
            オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
デフレ経済と過当競争の狭間の中で、苛酷労働と低賃金の象徴的な職業のタクシードライバーの現状について、

[5]続きを読む

01月28日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る