ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2670, おばさん、の話
冷戦が終わり、自由主義圏の勝利が明白になり敵がいなくなると。
ところが、その敵がいなくなってふと自分の周りを見渡してみたら、
身内と思って育てていた日本という飼い犬に噛まれていたことを。
こうして、1989年12月29日に1つの時代が終わり、
正月を挟んだ翌90年初頭から日本の株が崩れ、新しい時代が始まった。
・第3ステージは、
今まさに私達が生きているこの時代である。
そしておそらく、この第3ステージが終わるのは2005年。
第3ステージはいろいろなことが起こった。
株価は2003年4月に7600円で大底を打ち、最盛期の約5分の1になった。
土地は東京都心の一等地でも、ひどいところは一時の8分の1〜10分の1まで下がった。
40年間で膨らみきった日本の経済は、この15年ほどで一気にぺしゃんこになった。
本来ならばそこで、政治家や官僚、そして国民も一丸となって、来るべき時代に
相応しい新しい産業構造や国家の形を模索しなければならなかったはずだ。
ところが政治家や官僚は問題を直視しようとせず、延々とツケを先送りし続けた。
そのしっぺ返し、しかも取り返しがつかない規模の大激震がいよいよ2006年から
始まろうとしている。
・つまり、そうした時代こそが、2006年から2030年にわたる第4ステージだ。
既にその前兆は至る所に現れている。
例えば増税論。そして近い将来、金利が急騰するかもしれないという話も語られ始めた。
今の日本の長期金利の1.55%(2005年1月)という水準は、
国家が極度の不健康状態であることを示す値なのである。
ではもし、長期金利が平常の5%、6%になったらどうなるだろう。
日本は今、国・地方・財投(財政投融資)を合わせて1100兆円の借金を抱えている。
その金利がある日突然1%台から5%台に上がれば、毎年利息分が最低でも
30兆円程度増えることになる。
国の信用力を背景としている国債が大暴落し、それが引き金となって
金利が上がるという負の連鎖によって、国の経済はあっという間に瓦解する。
ーーー
これがHPで調べた内容であるが、割り引いて考えても
最悪の事態を常に想定しておかなくてはならない事態である!
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2004年07月27日(火)
1211, 哲学についてー21
ー哲学つれずれに
「哲学について」は、読んでいる方は面白くないだろうが、書いていると意外と面白い。
自分の内面を見つめていることになるからだ。
そして、自分の考えと思っていたことが、以前読んだ哲学者の言葉でしかないことに気づいたり、
それまで考えていたことが浅知恵でしかなかったことに一人赤面をする。 私たちが経験して考えたり、
脳の中で考えたりしていることなど、先人は数百年前、数千年前に既に考えていたのだ。
書き連ねるほど、自分の知識と未知のラインが見えてくる。
哲学のバカバカしさと反面、深さと効用も解ってくる。
哲学をきちっと勉強をしておけば、新興宗教に引っかかったり、社会の表層に
流されたりはしない。教養の背骨になっていることも事実である。
学生時代の寮に、「哲学さん」というアダナの先輩がいた。何時も一人でニヤニヤしてブツブツ言っていた。
「あまり哲学を勉強をすると、ああなるのか!」と、哲学は程々にしていたが。
しかし、人間最後は一人で考え決断をしなくてならない局面で、哲学の基礎教養は最も重要に働く。
周辺に、常に人生の重要な局面から逃げ回っている人が多い。
哲学や宗教などの基礎知識がない人だが、必ず大きな壁にぶつかっている。
自分からは逃げることができないからだ。-他人事ではないが!自分と直面をした時に、哲学が始まる。
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2003年07月27日(日)
844, パイロゲン
十数年位前に知人に紹介されて、パイロゲンという健康ドリンクを飲んでみた。
たまたま初めて飲んだ日に「飲み会」があった。
酒がそのままストレートで・・・一晩で10回以上トイレに行くことになった。
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07月27日(日)
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