ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2671, 幸福の4階建て −3
*不幸の4階建て」を考えてみる
「幸福の4階は、克服できない苦難や悲しみの中にある」というが、
逆の「不幸の4階建て」とすると、どうなるか考えてみた。
前回の「おばさん、の話」を書いていて、おばさんの特徴に弛緩というキーワードが出た。
その反対の言葉が幸福の4階の「克服できない苦難や悲しみ」になるのではと・・・。
不幸の建物の4Fは弛緩とすると、これから1〜3Fが導き出される。
3Fは、やる気も目標も無く、同じことの繰り返し。
2は、不満で悶々とする日々
1は、当面の問題から逃げて、上手くいかないと他者に責任転嫁
不幸の4階建というテーマが、不幸なおばさんの姿から成立するとして、
弛緩しているおばさんは果たして不幸なのか?との疑問も出る。
しかし、幸福の4Fの逆の意味で、不幸とは弛緩そのものが大きな要素と考えてよい。
誰もが、幸福と不幸の4Fの建物の要素がある。
自分の趣味を持たないで、日々に流されると、「こてこてのおばさん」になる。
それも不幸な・・・ というとこだ。 ただ自分で気づかないだけだが。
それは「おじさん」にも、言えることだが。
現在の日本が、この不幸の4Fに近いのでは、いや自分自身が、そうではないか?
と感じたのではないか。 いや、自分は違うと自己説得しているのではないか。
「日々、戦場」を己に課すことが、果たして幸福?
「日々、私は何て幸せ!」と何となく思っているのが不幸?なんだろうか。
あまり考えてこなかった中年女性が、不幸なんだろか?
そう勝手に、他者を思い込んでいるだけじゃあないか?
幸福など考えるから、訳が解らなくなるのである。
まあ、弛緩もいいものだが!
幸・不幸の裏表ががあるからいいのでは、人生は。 てなところか!
・・・・・・・・・
2007年07月28日(土)
2307, 最近ホテルでは・・・
[ォハヨ]○o。(>εз
07月28日(月)
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