ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2577, フロー体験 −2
パソコンに集中しているためか目が異常に疲れるが、その疲れが減っている。

ーあるHPのこぴーです。
 ルルドの泉って何?
フランスのスペイン国境近く、ピレネー山脈の麓にルルドという村があります。
1858年2月11日、この村に生まれたベルナデッタ・スビルーという13歳になる娘が、
たきぎにする流木を拾い集めている時、彼女の前にマリア様が姿を現しました。
それから7月16日まで18回にわたってマリア様は彼女の前に姿を現しました。
2月25日の9回目に、マリア様がお告げになられた場所から湧き出た泉が、
後に数多くの病人を奇跡的に治したと言われる”ルルドの泉”です。

1879年4月16日、35歳という若さで昇天された聖ベルナデッタは、
現在ヌヴェ−ルの聖ギルダード修道院の聖堂に安置されています。
昇天されてから120年以上経った現在も、そのお姿は腐敗しておらず、
”もうひとつの奇跡”がここにあります。

この村にある泉の水を飲んだり、身体に接触させると、近代医学では不治の病と
考えられている病気や身体の不調・障害が急速に回復していくという実例があります。
ローマ法王庁からは奇跡と認定されています。
後の研究の結果、泉の中には、実は驚くほどの多量のゲルマニウムが含まれている
ことがわかりました。

現在この奇跡の泉には年間300万人を超える病人が世界中から訪れています。
また東洋でも評判の良い漢方植物にゲルマニウムの含有が知られています。
ルルドの泉の奇跡が全てゲルマニウムで説明がつくわけではありませんが、
現在医学界ではゲルマニウム(元素番号32)は予防医学の切り札として、
大変な脚光を浴びています。

・・・・・・・
2004年04月24日(土)
1117, 「ライフ・レッスン」ー6
 ー罪悪感のレッスン

・罪悪感は自己の判断に根ざしている。自分が何か悪い事をしてしまった
という意識である。
それは自己の信念体系に抵触をしたときに生じる、内側に向かう怒りである。
多くの場合、その不幸な判断基準は、幼児期に受けた教育によって
形成されるものだ。
それもしばしば「売春婦」になるべく育てられたということが原因になっている。
不穏当な表現だが、これは事実である。象徴的に売春婦とおなじく、われわれは
他者の親愛の情を得るために自己を売るべく育てられてきた。
自己のためのアイデンティティを強化するよりも、他者の願望実現の為に
専念するのがいい子であると教えられてきた。
真の独立や相互依存よりは、共依存すべく訓練されてきた。
われわれは自己の幸福実現のために自己の欲求を満たす方法を
知らないままに育ったのだ。 適切な時に「ノー」といえることを学ぶべきなのに。

・罪悪感は時間とも密接に結びついている。
罪悪感はつねに過去から生じ、人は過去に生きつづけさせるものである。
罪悪感とは、現在というリアリティを見ないようにするための方法なのだ。
それは過去にまでひきずっていく。過去の罪が未来の罪をつくりだす。
罪をてばなした時、人ははじめて過去を手放すことができ、あたらしい未来
創造ができる。
人は罪に値するものではなく、許しに値するものである。
そのレッスンを学んだとき、われわれはまったき自由になるのだ。

ーー
笑い話に「こどもの嘘」を思い出した。
ーあぶらげを隣から貰ってきた子供が、思わずかじってしまった。
それをとがめらると「トンビが下りてきてかじっていった!」この類だが。

良心という問題が出てくるが、両親ー良心ーの姿が一番影響する。
自分も両親ー良心ーの片割れだ。

・・・・・・・
2003年04月24日(木)
750, ある人生

 先日親戚の葬式で、故人の息子の一人に30年ぶりにあった。
2歳年下で、中学を卒業したと同時に日本橋の蕎麦屋に勤めにいった。といっても出前持ちである。
一度その店に行ったこともあったが、将来自分の店を持ちたいといっていた。
大人しい無口な、あまり機転が利かないタイプで、店を出せるタイプでない典型の人と思っていた。


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04月24日(木)
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