ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2510, 黒柳徹子
                   −気づいているかどうかだがー
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。
                  −この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。
          ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね!
・お金は「力」だけでなく「言葉」である。
                 −意味をたっぷり含んだ言語だ。
・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。  ー 私など懲役刑。

渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」
学生時代に「雄気堂々」という小説で読んで、いらい金銭哲学にしている。
それと「樽の水は常に水位は一定にしておく」(これは私の金銭哲学だが)

そういえば「お金の苦労だけはしたくない」は、父がいつも口にしていた。
その為か常に念頭に入れて事業計画を立てていた。それでも厳しい時代になってきた。

私が見る限り、お金にたいしての知識が一般に薄いように思われる。
特に縁のない人ほど、無さ過ぎる。
馬鹿丸出しで「お金に対してあまり興味が無いんだよね」とのたまう。
それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。
特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。

ものの本に「世の中の悩みの90lはお金やそれに伴なうトラブル」と書いてあった。
金の考え方がその人といってよいほどだ。
「財布に10万持って、5千円の買い物をするのと、一万円を持って買い物を
するのと、5千円で買い物するのと、借金で買い物するのとではまったく違う
ものだ」という話を聞いた事がある。それから財布の中身を倍にした。
それと他にヘソクリを持つようにした。そうするとたまに衝動買いする以外
あまり物が欲しいと思わなくなった。次ぎ考えようという余裕が持てるのだ。
反対もあるが。財布は最小にしておくという方法もあるらしい。
2000円以上持たない主義の人もいる。
身近に金の汚い人がいるが、その人は持たない人だろう。
やはり気持ちに余裕が持てなくなるのだろう。
・・・・・・・
ー以前書いた文章をこぴーしておきます。

お金について -事業百訓より
[112] お金について
 字数の関係でカット(2008年02月17日)
・・・・・・・・・
2003年02月17日(月)
684, まれに見るバカー読書日記ー4

 男・獲物ー獲得法
第2章「バカ本を読む」の中の酒井冬夏「バカ・ゲット」がおもしろい。 
1995年に流行った「バカゲット」とは、「バカ」な男を「ゲット」する、
自分に「安らぎ」と「安全」を与えてくれるバカ男ー獲物を獲得する意味である。
この獲得のマニュアル本である。

目次は「コンセプ」「マーケッングリサーチ」「アポイントメント」
「営業」「交渉」「プレゼンテーション」「接客」「契約」などあって、
男と女の関係もビジネスと思わせる仕掛けがある。
・男は「クライアント」であり、
・自分は「会社」であり、
・結婚は「プロジェクト」であるというわけである。
 ところが一転、
・社内で「獲物」を探すのが「近海漁業」であり
・「合コン」は「遠海漁業」
・なんでも手を出すのが「そこ引き網」
・ずっと付き合って結婚するのが「一本釣り」
・同性からの紹介は「おとり漁法」
・シャイなふりをするのは「定置網漁法」
・光りモノでおびきよせるのが「ルアー釣り」
  女としては「らくして生きる」ために、こういう「バカ」を「ゲット」
 するための手練手管、言葉遣いが、懇切丁寧に手ほどきされている。
  つまり「バカ」男を「ゲット」する「バカ」女の本である。

ー感想ー
こう書いてあると、結婚とは何か基本的に考えてしまう!
わたしも「バカおんな」にゲットされた「バカおとこ」だ。
晴れて、バカの夫婦が成立して、子バカが生まれるのだ。
まあここまで考えたら結婚はできない。男などこの本をしっかり読んでおかないと、

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02月17日(日)
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