ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396456hit]
■2486, 閑話小題
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよいと考えた。
そして、それが即効であった。その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要。それと楽観である。
・・・・・・
2003年01月24日(金)
660, 夢のない話
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。
ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的だった。
新婚ツアーの添乗が凄いという。お互いの旦那のランクが時間とともに、
お互いに解るという。 それと女の自分達の評価も見えてくる。
そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。
そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。
数組が本当に成田離婚になるという。二組のカップルがお互いの相手を好きになって、
編成替えをしてしまった。 ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。
添乗でいろいろなカップルを見ていると、
結婚だけはしたくなくなると言っていたのが印象に残っている。
底の浅い男女が表面的なものでお互い結ぶついているのが、露出して見えるからだ。
そのまま小説になるような題材だ。サ??のついた♂♀の集団を束ねていくのだから、
これほど人間の生態として面白いものはないだろう。今は3組に一組は離婚する時代だ。
30年近く前の勤めていた時の話だが、結婚しているはずの人が
駅でオニギリを食べていた。何気なく冗談で「かみさんに逃げられたの?」
と聞いた。本人「・・・」 数ヶ月後、その人が離婚した事を聞いたが後の祭りである。
いろいろある。「毎日こうもくだらん事をよくかけるな!」という声が聞こえてきそう!
・・・・・・・・・・・・
2002年01月24日(木)
310、地球を一周する
以前読んだ本でまだ忘れられないのが、
「地球のエネルギーのポイントが西周りで一周する]という説である。
その本が何か忘れたが社会主義のピークの時代、怪しげなそれと見えた。
中国、インド、アラブ、そしてヨーロッパ、アメリカー現在。
アメリカの時代ももう終わったように感じる。 そしてこれからは再び中国、
インドにポイントが移っていく、あながち間違ってはいない。
日本はもう横丁というところ、面白い説である。
ヨーロッパもアメリカも、使い古しの雑巾にみえる。
アジアはまだ使用前のように感じられる。真実をついているようだ。
思想的にもこれからは、儒教・仏教的考え方が求められていくと考えると自然だ。
・・・・・・・・・
1月24日 金曜日1969年
「勇気を出そう、肉体はどんなに弱くとも精神で勝ってみせよう。
いよいよ25歳だ。一個の男の力の全てが示される年齢に達したのだ」
ベートーベンの言葉だ。人事管理の授業に出席できず。終了後にやっと着いた。
昼飯をとった後、ゼミの外山と喫茶店へ行く。 そこに兼古が来る。
午後からはゼミに出席、あまり面白くない。
三人ぐらいが勝手に喋っている感じであった。
18時に帰寮。夜半に寿司を食べに行く。
01月24日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る