ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2485, 「恐慌」が待ち構える黄昏の米国 −2
オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
今週に入ってからも、更に日本の株価は下がり続けている。
当面は1万2千円辺りが底値か、それとも更に下がり続けるのか?
世界的に広がってきたのが気がかりである。余りにも悪材料が揃い過ぎている。
下手をすると、恐慌の可能性がある!
ー前回の「記者の目」ー毎日新聞の、 つづき
ローンを担保に次の金融商品を作り、それを担保にまた商品化(証券化)と
何度も繰り返されていることがサブプライムの特徴で、どの商品が焦げ付くのかが
見えにくいから始末が悪い。しかも、住宅価格が上がることで借金が可能となり、
消費を膨らませるというアメリカ人の消費行動も狂わせた。
減速どころではなく、アメリカのリセッション(景気後退)が現実味を帯び始めている。
原油高騰などからインフレ懸念を引きずっての景気後退となれば、なおやっかいである。
1月7日、経済3団体などの賀詞交換会。「アメリカはスクラップ・アンド・ビルドの国。
うみを出し切れば、あらゆる手を打ってでも、経済を立て直してくる」。
年後半の相場反転を期待する企業トップもいたが、
多くは「アメリカ・プロブレム」を気にかけていた。
90年代以降、同時多発テロで一時揺らいだものの、世界経済を主導し、
自らもその果実を満喫してきたアメリカの黄昏(たそがれ)。
一方で、ユーロ高を導いているEU(欧州連合)、今夏、北京五輪を開催する中国、
資源外交を強めるロシア、成長力は中国以上といわれるインド、オイルマネーが
勢いづく中東諸国、資源大陸アフリカ等々、08年経済の担い手は多士済々だ。
基軸通貨(ドル)の信頼感から、アメリカに還流していた資金は今、原油に向かい、
金を買い、非鉄金属などをめざしている。資源バブルである。バイオエタノール需要を
見込んで、穀物にも向かっている。どれも投機色が強いが、新興国の経済急成長という
需要増が背景にあり、世界経済の主役の座がすでに、アメリカからこうした国々に
移っていることも確か。「多元的世界経済」の出現である。
アメリカ中心経済の終幕−−サブプライム問題がとどめを刺した。
波乱の深みはどのくらいか。すでにいたるところに“ウイルス”をまき散らして
しまったようで、うみ出しどころではなく、恐慌が本当に口を開け待ち構えている
かもしれない。 (エコノミスト編集部)毎日新聞 2008年1月15日 0時13分
−−−
私の周辺も急に誰も彼も財布の紐を締め出してきた。
TVのワイドショーでは、如何に金を使わないかのノウハウを、具体的に細かく
紹介している。そういえば去年、背広を買い換えようかと思っがた、
結局買わなかった。目先は有合わせで済むからだ。
ロシアが、もしユーロ圏にでも入ったら、ドルなど誰も見向きをしなくなる。
アメリカが風邪をひくと日本は肺炎になるというが、資源のない日本は
アメリカ以上の打撃を受ける。全くどうなることだろう。
(*´・ω・)ノホンジャ!
・・・・・・・・
2007年01月23日(火)
2121, 銀行も本格的な競合状態に!
(^^)/ おはようよっ!
地元の銀行の担当の話によると、「地方銀行も本格的な競合状態に入ってしまった。
都銀や大手信託銀行が、中小企業への本格的な開拓を始めてきた上に、
地銀同士がこれまでのテリトリーを越えて顧客の奪いあいを始めた。
都銀が地元の地銀の有力得意先に対して本格的貸出しを始め、
どんどん顧客が奪われている。こんなことは初めてのこと」という。
某都銀の営業の20人のうち15人が、地元地銀の倒産したり、
リストラされた銀行マンという。彼らは地元の経営者に顔が利くため
平気でトップに面会して切り替えが得意。
成績が上がらなければ次年の労働契約は保障ないので必死という。
先日の地元の新潟日報には、「東京三菱銀行が新潟に中小専門拠点を開設」
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01月23日(水)
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