ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2440, 哲学の効用とは?
   女性問題でもめたことは一切ないし、夫婦の危機は一度もなかった。
   つくづく嫌気がさしたこともない?上手くいっているかどうかの自己判定は、
   20組いたら、上位の1〜2番目であろう。
   「親しき仲にも礼儀あり」が、私たちの特徴である。
   お互いの世界には立ち入らないことにしている。
   海外ツアーで「あなた方が夫婦とは知らなかった。
   いつもバスから降りると別行動をしているから」と何回も言われた。
   現場に行けば、その世界に独り溶け込んでしまうからだ。
   それと、24時間常に隣にいることになる。
   その時、せめて一番の見せ場では独りでいた方がお互いによい。
   それだけ対象は素晴らしいが。 一つだけ自慢がある。
 夫婦で30回近く海外ツアーに参加している人はいない。それだけ大変である。

 昔から「A型、長女、教養、お嬢さま、ウエット」が好みの要素のキーワードであった。
「30年間比較的うまくいっている」のは、その要素が比較的に多かったためだろう。
  それと常に対話をしてきたこともある。長年の「権力闘争」から、
  全く会話がない夫婦がいるが、そうなったらお終いである。

    夫婦を一生続けることは大事業というが、私の場合はそうは感じなかった。
    同じTvでも当たりと外れがある。当たれば10〜15年間は全く故障ないが、
    外れれば2〜3年で故障する。 夫婦も同じである。
    海外ツアーで、初対面のオバサン同士が自分の連れ添いに対して、
   買った家電のように「私は当たり!」と嬉しそうにいっている人と、
 「そうなの、良いわね、私は大外れなの!」
  という会話を聞いたことがあるが、夫婦の仲はこんなものだろう。
  一緒に暮らしてみなくては、これだけは解らないものである。

数年前に親戚の夫婦が70歳を過ぎて離婚をした。ほんとうに深い人生の失敗?である。
結婚は家庭内離婚を含めると半分近く破綻をする。これも仕方ないことである。

 子は鎹ーカスガイというが、本当である。家は住まいである。
 「住まい」は「巣まい」が語源という。子供を育てるための居場所が、家庭である。
  子供が巣立てしまった家庭を英語で「何とか?」と言っていたが、
  今の我が家が、そうである。そこで再び二人きっりで向き合うことになる。
  そして?????? 結婚30年は、丁度その時期である。

川柳に [二人とも 何か欠けてて いい夫婦」というのがあったが、
   私らは「二人とも 全て欠けてて ぼけ夫婦」というところだ。

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2002年12月09日(月)
605,ある時間の断片-19

10月12日 1968年
8時起床。 11時半に長岡に出発する。
  15時過ぎに帰宅。家はやはりよい。
    両親が帰ってくる。学校町と柏崎のおばも来る。
兄の三郎さんが婚約したという。どんな人か早く会ってみたいものだ。
  長岡の街を歩いてみる。街が禅寺に行っていたせいか何かよい。
    西村さん夫婦は旦那の実家に行っていたため会えず。
夜半の3時までオリンピックをみる。 世の中も変わったものだ。
小学生の頃のメルボルン大会をラジオでやっと聞こえたのに。
12年でカラーTVで見れるのは夢のようだ。

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2001年12月09日(日)
264,税務調査ー2

野村沙知代が脱税で逮捕された。
 悪質の為だが、それにしても実の息子に告発されるとは異常だ。
 国税局の査察の場合大部分が内部告発だ。

全国の会社の15lで経理の不正が行われているという。
 そしてあまり表ざたにならないのは、多かれ少なかれ、
  脱税が行われているからだ。「ことを大きくすると全てばらすぞ!」
  それがあるから、足元を見て不正をする。

国の政治家があれだけ悪い事をし、官僚もたかり放題。
やりたくなるのも解るが、それをいちゃーおしまいである。
それにしても今まで、税務調査に入らないのもおかしい?

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12月09日(日)
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