ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2441, 四四太郎の霊日記 ー11
                ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
週一度、娑婆に出るという習慣さえ出来れば、ワシも大体言いたいこをは言え、
まあ有り難いことである。 ところで、そろそろ解りかけてきたことだろうが、
ワシは、お主とは別人格ということ。
もちろん、こうしてお主に語りかけるのだから、当たり前だが。
といって、お主の先祖であり、子孫のお主の脳を通して語るのだから、
普通の別人格という訳ではない。まあ、それは折に触れて語るが。

ところで、ワシらの時代には自由とか、平等という言葉すらなかったんじゃ。
その言葉は、外国から来た考えで、ワシらは上下の関係が全てであった。
それと、自由とは何だか解らないところがある。 まあそれはそれでよい。 
霊のワシはお主の霊を通して「いま、ここ」のお主に語りかけているだけなのだ。
だから、お主の霊の奥底から語りかけていると言ってよいが、
しかし別の人格である。

ワシの立場からすれば、霊だけになってから、当時のワシとお主はホボ同じに思えるのだ。
400年前に「これ、それ」とか、腹が減ったとか、腹が立つとか思っているワシと、
お主が現在同じことを思っているのと、何処が違うのだろうか。
ただ、娑婆の現象が違っていても、そんなもの霊だけになってしまえば、
同じになるのじゃ。だから、ワシがこうして語りかけているのも、お前の頭を
通して語りかけているのも、同じようなものでしかない。

ここで、ワシの立場から言わせると、毎度同じことの繰り返しになるが、
娑婆の実相は泡沫でしかない。 といって実相を見誤るでない。
そこには何時も、警告が含まれているのである。
それは何の警告か? 枝葉末節と本質とを混同してしまう過ちを警告しているのだ。
それが娑婆というもの。 その反面に枝葉末節の中にこそ、真実があるのだ。
このように鳥瞰すると、偉い人間より、その辺の普通の人間の味わいこと興味が湧く
のである。 お主の40年近く前の日記で、誰々のことや、何処何処で食事をした
とか、飲みに行った話があるだろう。それこそ、改めて振り返ると懐かしいし、
当時の殴り合いをしたことこそ、如何でもよいことじゃなくて、素晴らしいことだろう。
それをワシが御主に言いたいことなのじゃ。 そういう、両親がいて、姉がいて、
友人がいて、酒を酌交わすこと、そのことが価値があるのだ。
喧嘩をしろ、酒を飲んで騒げ、本を読め、何でもすること、それが重要なのだ。
じゃあ、またな!!        
         (   )ノ~(  )ノ~(  )ノ~~バイバイーッ!!

・・・・・・・・・
2006年12月10日(日)
2077, 今年を振り返って −1
             才八∋ウ_〆(∀`●)
   そろそろ、今年の十大ニュースが話題になり始めている。
   年末の31日になったら、もう一度書くつもり?だが、
   ランダムに頭に浮かんだまま書いてみる。

・北朝鮮の核実験とミサイル実験が日本にとってトップになるだろう。
・イラクでは日ごとテロが激しくなり、イスラム教の宗派間の内戦の
 様相を示してきた。
   ・国内では小泉から安部首相に代わったということか。
   ・それに児童虐待(親と仲間内)が頻繁におきだしてきた。
    家庭内が荒んでいるのが原因だろう。
   ・大型薄型TVが売れ出したことも大きい。
   ・県知事が三人逮捕となれば、やはり大問題だろう。
    市長の逮捕など、それがどうした?と思えるほどである。
・会社は、なんとか減収同益に持ちこめそうだ。
 来年から駅再開発が着工、今期を含めて三期がどん底だったが光が見えてきた?か・・
 それとも、今そう考えていたほうが都合がよいから?楽観的に・・
・それと一番私らしくないこと、「県活性化のための会」を主導して開いた。
 学生時代のゼミの後輩に依頼されてのことだが・・・まあ面白かったが、無事終了。
   ・身辺では義母と、仲人の高橋与三八さんが亡くなった。
   ・二人の息子が婚約?、自宅に連れてきた。 来年が結婚式か?

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12月10日(月)
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