ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2380, ハンモックのある生活
この三匹に序列があり、社長、専務、常務と言われている。ママは従業員という。
・店に入ると社長が挨拶に来て接客をする。 自分の役割を知っているのが面白い。
帰る時は必ず外のエレベーターまで見送る。
・つまみ等を口に持っていっても絶対に食べない。
・社長が疲れると専務が交代に出てくる、そして常務が最後に出てくる。
序列が出来るまで、死闘がおこなわれたという。
・その店のいま一つの特性は整理をしない店の雰囲気を売っている。
雑然としているのだ。10〜15年前のビデオテープが置いてあったりする。
阪神の掛布のテープがあったりして見れる。
夏なのにコタツがそのままあったりする。
・とにかくそこに行くと休まる。自然体の不思議な雰囲気の店である。
今はないが、ドアに一見お断りの張り紙があって、紹介される前に
前を通り「変な店がある」という記憶がある。
その時は恐ろしくて入らなかったが。
・15〜6席あるカウンターが5〜6人も座れないほど昔の変なもので溢れている。
計算ずくで逆転の発想で売っている店である。一年に一二度行くに良い店だ。
・・・・・・・・・
[180] 創造ー1(心観学術態)
2001/10/09
会社を作るときまずは
1、理念、
2、何をやるか
3、何をモデルとするか
4、どうしてそのモデルをカタチ化していくか、
の手順を踏む。
別の例をとれば医者の例がある。
医者に子供の頃助けてもらって、自分も医者になりたいと誓いを立てるーこれが心、
そしてその為に良い進学校に入らなくてはと考えるーこれが視点・観点である。
そして勉強をするーこれが学である。
そのうち成績もトップクラスのノウハウを身につけ、そして医者の卵インターに
なり、学び続け医者の技術を身につけるーこれがーこれが術である。
そして医者になるこれが態である。
・心ー目的、中心点、目指すところ。
(芯・真・親・信・神・心・新・信・深・針・深
・観ー観点、視点
(感・観・勘・感・歓・完・歓・幹・肝・幹・
・学ーその視点から学ぶ
(楽・学・愕
・術ー学んだ結果身につく、熟練する
(術
・態ーそれがカタチとしてみえている
(態・体・諦
−−−
心観学術態は、カタチ作りのシステムそのものといってよい。
・ 心ー会社の理念、個人の信念、国の国是−ー芯というところか!
・ 観ー心からの視点、見方といってよい(ある商社の部長が部下の女社員に
手をだして妊娠させてしまった。帰りのの電車から、20数件の
産婦人科のネオンが見えたという) たとえが悪いが、解りやすい!
・学ー観からの情報収集とか、経験から学ぶ。
・術ー学からくる、体質化、業態化、熟練化
・態ーカタチ
逆もある。業態−現象から学・観・心を観ていく
10月09日(火)
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