ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2329, この株価暴落の意味するもの
 この二年間に地道につみ上げてきた開発準備が、
今年第2、第3ベンクーガーホテルという“カタチ”で完成します。
創業三周年に記念すべき丁度よい“花”ともいえます。
過去三年間は、外的環境が一段と厳しさを増し、
かつ今後もその傾向が増す事は目にみえています。
この中で第2、第3ホテルのオープンは非常に厳しい状況です。
ホテル業界において、今後の絶対的事実として、
小割の面内で相互のつぶし合の中での、生存の確保のみしかありません。
“つぶし合”とは、価格競争における相手資本の弱体化及び破壊です。
一滴たりとも顧客を相手にもらさない戦略戦術です。
その徹底化こそ、今年我社に与えられた最大課題です。
原価低減をはかりながらお客様に
“モア・スペシャル、モア・ディスカウントのシングル・ルーム”の提供を図る事です。
 
 時流の方向として、マクロ(大局的)にみて、我々のやろうとしている方向は、
一分たりとも間違っていません。
“我々は、真にお客様の為にそのニーズを満たすべく努力する。
そしてその過程に喜びをみいだす”という働く事及び事業の目的があります。
その目的に向かって最大限にたちむかう限り、難局はすべて我々にとってのチ
ャンスとして姿を変えていくと確信しています。

ーS5903見聞皆師 ー
 経営に関する書物や中国・日本の歴史上の戦略家等の書物で
戦略と戦術、戦法は明確に理解していたつもりであった。
しかし、最近講演や書物で出会った城野宏氏、
そしてランチェスターの法則の田岡信男氏により、いかに私の理解の浅さ、
甘さに自ら反省するところ大であった。
城野宏氏は、30歳前後にすでに満州国の司令官になり、
30万の軍隊をひきいて、毛沢東と闘った経歴の持主である。
彼は今だ第一線での講演等活躍しており、次の事を経験上重要視しています。
(1) 戦略と戦術の明確化(戦略と思っていた事が戦術であったり、
  戦術と思っていた事が戦略であったり、その混同をはっきり整理すべし)。
(2) 立場、観点の整理。
(3) 原因と条件の明確化
(4) 人間の思考の変化は手と口と足の動きを変える事である。
(5) 事実を明確に把握せよ。
(6) あらゆる事になるべく経験すべし…等である。
  その整理ができてないのが現状であり、それをはっきりさせて、
  その方向へ全力をあげれば、脳力は十数倍に伸びると断言しています。
  田岡氏は“戦略”とは“常識”そのものであると言いきっており、
  やはり戦略の必要性、重要性を説いている。

ーS5905事業百訓ー
101 創造とは準備なり!
102 責任とはおこる前に負うもの
103 一人のうしろに二百人!
104 教育→“教”→ロジック(スジ)“育”→体験
  (教えてやらせてみる!やらせて、おしえる!)
105 知識→その応用(知識→一のものは一 応用→一のものを百にする。)
106 振込資本金の2年に1度、50〜100%増加主義が理想
107 名前をおぼえよ!中味までわかるようになる。
108 儲けるよりは損をするな!
109 “零”は何もない事だが、その零により数は無限に増えていく。
110 事前の一策は事後の百策にまさる。


ーS5907事業百訓 ー
111 販売とは奪いあいである。
112 販売とは釣師の心!
113 “商品は売れなくてあたりまえ”が商売(販売)の原点、
  そこから販売の工夫が生まれる。
114 勝利とは勝とうという努力のつみ重ね…
115 勝たなければ勝ち方はわからない→勝ち続ける事により勝ち方を覚える。
116 戦略の要請は集中!(集中=@地域集中A商品アイテムの集中
               B対象→顧客の集中C価値の集中)
117 分断と集中の差(@20の2乗=400、A1の2乗+19の2乗=362、
     B5の2乗+15の2乗=250、C10の2乗+10の2乗=200)
118 分断せよ。そして弱い方へ集中攻撃せよ!
119 攻撃相手と競争相手をわける事
120 経営チェックのポイント→ミクロでチェック、マクロで対策をたてる。

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08月19日(日)
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