ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2328, 近視矯正手術

                 'Good☆Morning 。っω-)..。

私の周辺で最近「近視矯正手術」をする人が目だってきた。
先日の葬式時に、幼馴染みの同級生が眼鏡を外していたので「コンタクト?」と聞いてみた。
しかし彼の答えは「白内障の手術時に眼球の中に近視レンズを入れた」であった。
さらに彼の三人の娘も手術をしたという。(三人のうち二人が片眼だけの手術)
本人の話だと「とにかく楽になった、眼の重さがかなり軽減した。それで娘も決意した」という。

ところで私も、この春に手術をしようと決意をしたところ、ある知人が
「15年前に白内障の手術と一緒にレンズを入れた経験からみて、やらない方がよい。
それでもどうしてもしたいなら、片眼をやってから様子をみたほうがよい。
白内障など已むを得ない場合を除いたら、やるべきでない!」と強く諭された。
その瞬間、あれだけ強い決意も、一年間時間を置いてから判断することにした。
「出来ることなら眼球にメスを入れるのは避けるべき」というのも道理であるし、
15年間の経験の言葉は貴重である。

それにしても、ここにきて急激に手術をする人が増えているようだ。
眼球にメスをいれる矯正も、日が経ってないのに大丈夫なのだろうか?
今から十年前にアメリカで近視矯正手術が爆発的に普及した時は、
毎年2〜3倍の確率で伸びたとインターネットに出あった。今の日本と同じだったのだろう。
近視矯正手術にはレンズを眼球に入れるケースと、角膜を削るケースがあるようだが。

眼は最も重要な器官であるから、慎重に慎重を重ねないと!
でも、あれだけ楽になった爽やかな顔をみるにつけ、少し迷いが出てきた。

                 ヾ(・д・。)バイバイ
・・・・・・・
2006年08月18日(金)
1963.事業百訓・・・@
事業百訓ー1981年・1982年ー (1)
 S5606創刊に際し! 
   堀井八郎

 総員十名前後の会社で、“社内報”?。大げさな!と受けとめられそうです。
しかし、三人以上のグループになった時、何はとりあえず自己表現の場の一つとして
絶対不可欠の“事”のはずです。
当社の方針として内的情報はすべて“ガラスバリ”で公表する事を基本としています。
“内的よどみ”をなくし“外”にむかいオープンにする。と同時に
外との交流を積極的にはかり“知識の集積化を企業単位として個人として図る体”
をつくる方針です。
 
その一つの媒体としてこの社内報をフルに活用していく事が必要です。
社内報は社内だけではなく、取引先、お客様等にくばる事を前提としています。
従って社内の実情等はすべて裸のまま公開されるので、会社及び個人として
“社風”をそして“営業内容”を良好に保っていなければ“悪臭”を
外に向かって放出する事になりかねません。
また文章化されたものはどういう訳か絶対にごまかしはできないのも事実です。
それと同時に後々までも残るので非常に注意をしてかからねばならないのです。
全員がこの社内報をみるのが楽しみなものにしていってほしいと思います。
 
次に文章の書き方としてのポイントを私なりに書いてみると 
@ まず単文に 
A 次に単文と単文をつなぎ合わせる
B ありのままにきどらずに
C 必ず何回か書き直しをする事
D 最後のしめの文章を強烈な印象のものにする
E カクテルより“ドブロク”的である事
(他人のものの混合より自然発生的アルコール)
F 普段より書くクセをつけていく事、等です。
 何か参考になればと思います。
最後に発行するからには必ずつづけて途中休刊にならないように!
恐らくいずれの会社、グループでも半年1年は後、
80〜90%は休刊か廃刊のはずです。必ず続く事をいのります。

ーS5606ホテル開業にあたり!ー
○ S54. 6 → 市内ホテル調査の結論が出る
○ S54.10 → その結果を約4カ月の“あたため”
 の後に当ホテル開業の最終意志決定。
○ S55. 3 → ホテル運営会社“株式会社池津屋興産”
 (資本金壱千万円)を設立。

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08月18日(土)
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