ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2219.平凡って幸せなの?
ーバルザック
・不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。
ーラッセル
・それ自体の不幸なんてない。自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
ーアルツィバーシェフ
・不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。
ーダンテ
・人生の小さな不幸せは、我々が大きな不幸を乗り越えていくのを助けてくれる。
ーエッシェンバッハ
・人間には幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
ードストエフスキー
・どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、
どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけである。
ーゲオルギウ
・明日、なにをすべきか分からない人は不幸である。
ーゴーリキ
・「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
ーシェークスピア
・時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。
ーキケロ
・いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして
追い払うかのいずれかである。
ーロマン・ローラン
・人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。
ーラ・ロシュフーコー
・人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。
ーツルゲーネフ
・人生は学校である。そこでは幸福よりも不幸のほうがよい教師である。
ーフリーチェ
・絶望は死にいたる病。
ーキルケゴール
・不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、
とってをつかめば役に立つ。
ーメルヴィル
・不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
ーコルニィエ
・人は自分が幸福であるだけでは満足しない。他人が不幸でなければ
気がすまないのだ。
ールナール
・禍福は糾える縄の如し。
ー老子
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2003年05月01日(木)
757, ミスマッチ
長岡のダイエーの出入口の横に一月少し前に、讃岐うどんの専門店が開店した。
開店予告の張り紙を見て、てっきり今流行のセルフの100円の讃岐うどん店が
できるものと思っていた。
実際は380円、480円のプライスラインの讃岐うどん屋であった。
これは絶対にミスマッチの店と思っていたら、
やはり見事の位にお客が入っていない。
通勤で行き帰りのちょうど食事時間に前を通るのだ。
この隣はドトールコーヒーが出ており、反対側には
マクドナルドのハンバーガー店と、その隣はコンビニエンスがある。
この三軒は勝ち組である。
うどん店の以前のテナントはケンタッキーフライドチキンであった。
そしてドトールコーヒーの右隣はダイエー系のハンバーガーチェーンがあったが、
2軒ともマクドナルドに負けて撤退してしまった。
恐らく100円のうどんショップだったら、ミスマッチではなかったろう?
間違いなく数年のうちに撤退するだろうというのは、私だけでなく
消費者なら解っていることだ。
新潟駅に同じ店があるがそこは結構繁盛している。
数千万の損失は誰の目にも明らかだ。
事前の調査の甘さが、数千万の損失を出してしまう。
事業の恐ろしさの典型だろう。
店が開店をすると無意識のうちに、その店がどうなのかみてしまう癖が
ついてしまう。 結構間違った判断をしてしまうが、大筋は間違わない。
少しの判断ミスで微妙にその店の成否が決まってくるから面白い。
博打を横で見ているのと何か似ているようだ!
2005年5月1日記
ー意外と、最近お客が入っている。ただ大入りではないー
・・・・・・・・・
2002年05月01日(水)
393, 倒産の後先
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05月01日(火)
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